友人に無料チケットがあるからどう?と誘ってもらったので、前に見れなかったというルミちゃん
を誘って映画「うまれる」を観てきました。(わたしは二回目~
)
香芝市総合福祉センターで、子育てサポートクラブ「DoulaClub」(デューラクラブ)さんの10周年記念イベントとしてこの映画の上映があったようです。
午前の部は子ども連れでも観れるというのでルミちゃんの長男くんも一緒に観ました。
この映画には胎内記憶や胎内前記憶をもった子どもたちが登場します。ルミちゃんと息子ちゃん達はその記憶がはっきりとあるので是非観てもらいたかったんですよね~。
観終わった後、「お空の上はあんな感じやった?」と聞くと、
「上は雲がないからいっつも晴れてるねん。雨が降るのは水をこぼした時だけ。」とか、
「お腹の中狭かったから出たくて手で押したり、どんどん蹴ったりしてた。」など、話してくれました。
そして、この映画の中にはいろんな「うまれる」ストーリーがあって、結婚→妊娠→出産→子育て…ってそんな単純に容易に成り立つものではない、それは本当に奇跡なんだ、と教えてくれます。
今、お子さんがいらっしゃる方、目の前にいるのは「奇跡の子」です。
私は会いたくて会いたくてうずうずしているけどまだ会えません。
かなりじらされています。
でも、きっと空の上で私たちの準備ができるのを待ってくれているんだろうなと思います。
「奇跡の子」を大切に愛おしんで育ててくださいね。
子どもたちを見るとそう思います。
私もその時がきたらそうします。
「うまれるとは命を繋ぐこと」
映画の中での言葉。
親からもらった命に感謝し、そしてまた自分が親になる。
繋がり続いていく命。
また、あらためて心に刻むことが出来ました。

