先日助産師 村島和代(ムーママ) さんのサロンで行われた「ハッピームーン」
第一回目の「布ナプキンの会」に参加してきました。
布ナプキンを一枚一枚手縫いをして、女性のみなさんに布ナプキンの心地よさ、あたたかさ、大切さを伝えている布ナプ・ロハス大好きママ ~ルミ~ さん。
彼女の手作りのレジュメには小さい子どもを抱えながら眠る暇を惜しんで描いたイラストや文字がびっしり![]()
その丁寧さから本当に熱心に紙ナプキン(ケミカルナプキン)や布ナプキンについて調べたんだなという思いが伝わってきます。
参加された小さなお子さんを持つお母さん方も、紙ナプキンの構造や破棄された後のこと、布ナプキンを使用することで変化した体調のことなど、熱心に聞き入っておられました。
そして、胎内記憶、胎内前記憶を持つルミさんはそのことについても語られました。
お子さんにも生まれる前のことを聞いてみたそうです。
そしたら素敵なイラストを描いてお空の上の話をしてくれたんですって
聞いていてとってもワクワクしました![]()
やっぱり子どもたちは親を選んで生まれてくるんです!
「このお母さんがいい♪」「お母さんがさみしそうだったから。」「お母さんが可愛かったから。」「やさしそうなお母さんだったから…。」
た~くさんのお母さんの中からたった一人を選んで生まれてくる。
親子って本当にかけがえのないものですね。
その赤ちゃんがすくすくと育つにはふかふかのベッド=子宮(胎盤)が大事なんです。
その準備のために生理があります。
布ナプキンを使うことで憂鬱さがきっと軽減され、自分の体を大事にする気持ちが起こってくると思います。
私自身がそうでしたから。
女性のみなさん、自分の体を大事にしてください。それが未来の赤ちゃんを大事にすることにも繋がります。
失われてしまった「命」。今、必死に生きようとしている「命」。そしてこれから生まれてくる「命」。どれも全て尊い「命」です。
そのことを体と心にいっぱい感じさせていただきました。
ナビゲーターのルミさん、企画してくださったムーママさん、参加されたみなさんありがとうございました。
自分の周りの大切な人に伝えていきましょうね![]()