冬休み中に、たまたま見つけたデイに新年早々問い合わせメールをしていました。

 

業務開始となっても数日返事がなかったため、電話をしました。

 

就労を視野に入れたサービスを提供していくということで、メニューの中には、娘が興味を持ちそうなものが乙女のトキメキ

 

 

まずは親が一度行き、説明を受け、そこで希望すると次は見学という流れとのこと。

丁寧だなぁ、と思いながら、説明を受けに行きました。

 

見学にいってみると、「まだオープンしていないのかな」と思う、倉庫のような室内。

 

説明は2階で聞きました。

 

2階もなかなかで・・・

 

なんだか、「障害児を預かる」って、こんな場所でいいと思われてるのかな、と悲しくなりました。

 

 

まだオープン間もなくて、ホームページに記載されているような豊富なメニューはできていないとのこと。

フランチャイズ展開で全国にあるが、その拠点は本社運営とのこと。

 

いろいろお話を聞きましたが、一番気になったのは、娘のような子への理解がなさそうだったこと。

 

「理解」というか、そもそも、そういう子がいるということを知らないのかな??と感じました。

 

「見たところ普通です。でもコミュニケーションなどに課題があるので、すらすら話しますがよく聞いていると違和感がわかると思います」のような説明にも「????」というお顔をされる。

 

VRを使ってSSTをするとのことだったので、どのような場面があるかを聞きました。

「買い物にいったとき」などいろいろ、娘はまったく問題なくできることばかりが挙がりました。

「学校生活」という場面も最後のほうで挙がったので、娘のいる環境では豊富な人間関係は体験できないため、それはありがたい、と伝えましたが、ここも「????」という表情をされました。

 

「何曜日のお預かりが希望とかありますか」などと聞かれるので、

 

「預かってもらいたいという思いはありません。小さな弟妹もいるので、連れてくるのも大変ですし、それでも、という内容のあるところがあれば利用したいという気持ちです」と答えました。

 

 

うーん、何か伝わってないぞはてなマークと感じていました。

 

 

 

そもそも部屋の内装からして娘には無理だろうと思いましたが、見学には行きました。

 

事前に娘は知的にまったく問題のないタイプだと話してありましたが、説明がもう・・・

 

「おやつの時間も、自分たちでテーブルを出し、お皿を用意したりするんです!」

 

「今度お店やさんをするのですが、今日はこんなお金をつくりました」

 

と、紙でつくってラミネートしたお金を見せてくださいました。

 

 

 

私の働いている事業所では、そのようなこともしているので、悪いとは思いませんし、必要なことだと思いますが、私と娘の必要としていることは、それではないのです。

 

 

ホームページに載っている(一般就労を目指す)のとはまったく違う活動内容のデイでした。

 

 

 

なによりも、児発管さんの知識のなさに、非常にがっかりしてしまいました。

 

 

やっぱり、娘のような子に本当に役に立つ内容のデイは、見つからないものだなぁ、と感じましたえーん