話の展開が忙しいところですが・・・
1年生の後半、
私に再婚話が持ち上がりました。
たくさん考えることはありましたが、
子供たちのことを考えると、
先延ばしにすることにもリスクがありました。
そこで、再婚&引っ越しを決意しました![]()
引越し先は、茨城県南部。
発達凸凹な仲間たちからは、
うらやましがられたりもしました。
だって、
つくば大学とか、有名ですものね。。。
しかし、
大学での研究などは、
地元、地域へ浸透しているものではないということを、
のちに知ります![]()
素敵な家を用意してもらい、
いざ、学校のことを・・・
夫のお母さんは、
2,3年前まで小学校の校長先生をしている方でした。
おじいちゃんも、
という、教育一家。
地域の学校は、
千人を超えるマンモス小学校でした。
長女Hの特性を伝え、
地域の学校でどこまで対応してくれるかを
夫から夫のおかあさんに聞いてもらいました。
「支援級に入らないなら、
特別手厚いことはできないと思うよ
大きい学校すぎて、行き届かない」
この学校、
夫の母が数年前まで教頭をしていたんですけどね。
そんな方がそう言うのだから・・・と、
私は意気消沈しました。
そのころ、
私の元夫がくれる養育費の話にもなりました。
「〇〇 (夫) は、
そんなのもらうの、嫌でしょう」
というのが、
夫の親や親戚のイメージ。
でも、私にとって、
元夫は、子供の大切な父親。
きちんと養育費をくれることで、
私との信頼関係も成り立っていたし、
彼にとってはきっと、
私に対する罪滅ぼし的な要素があるのだろうと
考えていました。
あと見栄とね![]()
そうして、
新たな場所から通える学校を、
私学を含めて検討した結果、
「7人クラス」
という学校を発見しました![]()
入学に必要な金額だけ頑張ると、
養育費プラス数万円で通うことができる。
いろいろ評判を調べましたが、
「少人数」という魅力を揺るがすほどのものではありませんでした。
制服もかわいい![]()
おしゃれには人一倍強いこだわりのある娘にはぴったり。
朝、その日の着こなしで悩む
数十分がなくなる!
ここにするしかない。
ということで、
長女H、
受験の末、
当時7人クラス、
娘と同時に転入した子がいたため、
スタート時は9人のクラスへ転校しました。
ここでの詳しい考えは、
また次回。