ブログ、連投。
来月から忙しくなるため、
早く現在に追いつきたい!
現在の悩みも書きたい!
という理由です。
前回から、
「就学について」というカテゴリにて書いています。
就学について考える方の参考になれば、
との思いです。
私はADHD持ちなので、
頭の中はいつも大忙しです。
かつて薬をのんだことがありますが、
その時、
頭の中が静かになり、
驚いた、という経験があります。
きっと「普通」なみなさんは、
あんな静かな頭で、
考えなければいけないことについて
考えることができるのだと思うと、
感動すると同時に、
自分のハンディキャップについて思い知りました。
でも、
常に考えていたい性分(特性)なため、
いろ~んなこと考えるんですね。
メリット・デメリット。
高校卒業以降を、
飛び道具と訴訟の国アメリカで過ごしたこともあると思います。
ちょっとした選択が、
大きな差を生むこと。
これには危機感を覚えるほどに実感をしていました。
シングル時代は、
フルコミッションで英語教材の販売もしていました。
普通の家庭なのに、
「こども手当」をただ貯金するする家庭に対して、
「その貯金、使うことがなかったらどうするの?」
と思っていました。
言っていました。
長女の学校を選び直せるという時、
すごく考えました。
毎日の宿題もままならない。
授業も、チンプンカンプン。
参加の意欲もない。
でも、知的な遅れはない。
(これは実感としてありました)
小学校の授業に、
ついて行けていない。
その理由が、
「たくさんの人がまわりにいるから」
「刺激が多いから」
ということもわかった。
「聞いてもわからない」
のではなく、
「雑踏の中で、聞き逃している」
だけで、
「聞こえたら、興味を示し、理解する」
ということがわかった。
迷うことはありませんでした。
いま、投資をしなければ、
娘が高校や大学へ進学することはないだろう。
お金を銀行に貯めておいても、
それを使う機会は、
訪れないかもしれない。
そう思いました。
そうして、
たぶん自分たちの暮らしぶりからは
普通考えられない
私学へ、
娘を送ることにしました。