長女Hは現在小学4年生。
身長は140センチほどど、
小柄な私とはそこまで変わらないくらいになっています。
見た目、普通。
でも、とにかく会話がうまく行かない。
姿勢の保持ができず、すんごくダラダラして見える。
などなど、
情けない話ですが、私はイライラします。
学校で先生から見た現実と、
娘の話す現実がちがう。
私は、何を信じれば良いのかわからない。
などもあり、
「もーーーーー!ダメだ!」
と、初めて病院の予約を取ったころのように、
予約を取った。
引越してきて以来、
病院につながっていなかった。
「様子をみよう」
と思っていた。
5歳のころ診断を受けたのは、かなり信頼のおける病院。
すぐに別居のため引っ越し、
引越し先の病院は、信頼できなかった。
それで、病院に対するイメージがかなり悪くなっていました。
しかし、ダメだ!
ということで、県の発達障害の窓口に電話し、
病院を紹介していただきました。
半年くらい待ったのかな。
それなのに予約の日を間違えていて、
外来に行ったらもう終わってた、なんて騒ぎもありましたが、
診てもらうことができました。
今年の秋ごろの話です。
診察の日までに、これまでの流れや幼少期のことをまとめたもの (A4数枚)、
親子通所施設や入学後に行った放課後等デイサービスでの支援計画なども持っていった。
なんと、普通の風邪や予防接種の子たちと同じ待合いで、
同じ列に並んでいる。
おいおい・・・だいじょうぶ・・・?
と不安になりました。
まずは娘は同席させないで話したいと伝え、
私だけが入室しました。
困っていることなどを伝え、
娘も呼びました。
先生は、娘にもいろいろと話をきく。
先生 「学校は楽しい?」
H 「うん」
先生 「何か困っていることはない?」
H 「ん~、ない」
こんな調子でした。
家とはまったく違う返答。
そして先生は最後に、こちらを向き、
「お子さんは困っていないようですね」
とおっしゃいました。
「見た感じなどからも、私が初めてこの子を診たら、
発達障害という診断はしないと思います」
と言われました。
「そう!わかる!そうなんだけど!」
と思いました。
娘が先に退室したんだったかな。
「お子さんは困っていないようなのでね、様子をみましょう」
「でも、せっかく来たんだし、一応発達検査とかします?」
と聞かれたので、
「では、お願いします」
と答え、
発達検査の予約を入れてから帰宅しました。
日常生活が成り立たないくらい困っているのに、
「もう発達障害ではないですよ」
というようなことを言われ、
どうして良いのかわからなくなりました。
帰り道、
「なんで、困ってないなんて言ったの?
毎日言っているあのお話しは何?」
と娘に怒り口調で聞いてしまいました。
は~。