再婚による引っ越しを機に、

 

私立小学校へ転校したH

 

以前の記事に書いたように、

 

上々の滑り出しでした。

 

 

 

転入当時、女の子はひとり。

 

 

その一人の女の子からすれば

 

長女Hは待ちに待った初めての女の子。

 

とにかく近づいてくるその子が、

 

娘にとっては・・・

 

 

ちょっと・・・・な時もあったようです。

 

 

 

でも、特に問題なく過ごしました。

 

 

 

担任の先生からは、

 

「クラスのリーダー的存在です」

 

なんて、

 

 

「誰の話ですか?」

 

 

状態な時もありました。

 

 

 

そんな中、

 

女の子が一人編入してきて、

 

 

男の子も数名来て、、、

 

 

女の子がまた一人きて・・・

 

 

状況は変わっていきました。

 

 

 

 

 

転入したとき、副担任だった先生が、

 

次の年、担任になりました。

 

 

娘はその年、大きな手術があり、

 

しばらく入院しました。

 

退院後の療養時期は、

 

学校からの要請で、付き添い登校をしました。

 

 

 

少数精鋭で融通がきくかと思えば、

 

「お母さんが介助できるなら登校OK」

 

なども、

 

 

「そうだよねぇ・・・」

 

 

と感じました。

 

 

生後数か月の赤ちゃんを抱えてのことでした。

 

 

 

そんなこともあり、学校とも深く関わりながら、

 

過ごしていました。

 

 

 

娘がひとりで登校できるようになったころ、

 

4人目の女の子が転入してきました。

 

 

 

そこから、

 

状況は一気に変わっていきました。

 

 

その子が見学に来たころは、

 

「今の学校でいじめられてるんだって」

 

と、娘が話していました。

 

 

そんなに興味はなさそうでしたが、実際に転入してくると、

 

それなりに興味を示しました。

 

 

長女Hと同じバス路線で下校するその子。

 

 

娘は、仲良くなりたいと思ったようでした。

 

 

転入当時、ひとりしかいなかった女の子には、

 

あまり興味を示さなかったH。

 

 

新しい子には興味を示した。

 

 

バスへのお迎えで、私が初めてその子にお会いしたとき、

 

 

「◎◎です。よろしくお願いします」

 

 

と、とても礼儀正しく、挨拶してくれました。

 

 

なんて、良い子なのだろうと思いました。

 

 

 

その後、娘が、

 

 

 

「あの子、ちょっと怖いかも」と言うようになりました。

 

 

 

 

初めてその子に会った2日後、

 

私も、「怖い」と思う場面に遭遇しました。

 

 

 

あの時点で、もっと、気づいておけばよかった。

 

 

 

穏やかに過ごしていた1年半が、

 

音を立てて、崩れ始めました。

 

 

 

悪意を向けられてしまったら、

 

弱い立場になる、発達凸凹ちゃんたち。

 

それを痛感しました。

 

 

地域的にも、個人が特定されないよう、

 

でも、進路に迷う方々の参考なるよう、

 

シェアの方法を今後検討しつつ、投稿して参ります。

 

 

 

この後のことは、現在は非公開に設定しました。

 

そのうち、まとめてみることもあるかもしれませんが、

 

この出来事から、Hは好きだった学校を転校し、今はフリースクールのカテゴリになる学校にいます。

 

結果、よかったのだろうと思っています。

 

 

 

気になる方は、個別に聞いてもらえれば、お答えします。