発達検査の日がきました。

 

1日目は、検査の途中で電話がかかってきて、

 

「体調が悪いということで、寝ています。

 

 検査は中断しますので、

 

 迎えにきてください」

 

と言われました。

 

 

学校まで休んだのに、またもや進まず、

 

ちょっとイライラ。

 

 

しかしその後、その症状は、

 

ケトン性低血糖だということで、

 

入院する、しないの大騒ぎとなるのでした。

 

 

体調が戻り、後日、

 

検査のつづき。

 

 

結果は、前回の小児科医からでした。

 

 

知的には問題ない。などなど。

 

スピードが遅いけど作業は正確、

 

聞いて答えるものよりも、

 

読んだほうがわかる、だったかな。

 

 

 

そんな結果から、

 

「知的にも問題ないし、本人の困り感もない。

 

 ただ、お母さんが前回書いてきてくださった成育歴を読むと、

 

 5歳で自閉スペクトラム症と診断されたのは、正しいでしょうね。

 

 そして、お母さんが普通のお母さんだということがわかりました」

 

と言われました。

 

 

お母さんが普通のお母さんだということがわかりました

 

 

ってなに!?

 

 

その場で聞けず、帰ってからもやもやしたのでした。

 

いつか聞けたら、聞いてみようと思います。

 

もう行かないんだけど・・・

 

次の予定とか、立てられなかったから。

 

 

(たぶん、私が、テレビなどの情報に踊らされて、

 

 我が子を発達障害ということにしたいお母さんだと思っていたということなのかな、

 

 と想像しますが、どうでしょうあせる

 

 

とりあえず、学校に提出する手紙を書いてくださるということになりました。

 

学校の担任から、「そういうの、あったほうがいいんじゃない?」と言われていたためです。

 

 

そこには、

 

 

「5歳で〇〇病院で自閉スペクトラム症と診断されている。現在はそこまで障害特性は顕著ではないが、

 

 発達障害的なものはある。

 

 学校で問題が起きたときなど、会話の中で色々と聞き出そうとすることは、やめたほうがいい」

 

というようなことを書いてくださいました。

 

 

「内容は、ご希望があれば変更します。」というメモも、

 

丁寧に添えてくださいました。

 

 

そういう流れで、

 

5歳のときには発達障害だったけど、

 

今はそうでもないよ。

 

 

という感じで終わりました。

 

 

 

こういうあたり、先日参加したセミナーで、

 

納得できましたので、

 

またおいおい、シェアします。

 

 

 

そうそう。

 

最近(数か月になりました。更新が滞り始めたころだと思います)、

 

タイミングとご縁がありまして、

 

指導員としてまた現場にも復帰しております。

 

 

4月からは、ランチ会や勉強会を個人でも開催予定ですので、

 

こちらもよろしくお願いいたします音譜