この度、中学生の息子が部活動中に大怪我をしました。

気持ちはまだ整理できていません。

怪我は付き物だと分かってはいるつもりです。

それでも、防ぎようがなかったのか…と今でも考えてしまいます。

今回のことについて記録として残しておこうと思い、ブログに書いていくことにしました。

途中、身バレ防止のために、多少のフィクションを織り混ぜておりますことをご理解ください。


前回の話はこちら↓

部活動中に起きたケガ②



大人のケースならば、この手術経験のある先生はたくさんおられますが、子どもとなると先生は限られてくるとのこと。



T総合病院の先生が


「執刀できる先生を今日中に探して連絡します。今日は一旦家に帰ってお待ちください。」


と仰られたので、自宅へ一度戻りました。


そして、夜。


私の携帯電話が鳴る。


T総合病院の先生からだ。


「明日朝一番で、E病院へ行ってもらえますか?私から全て話はしてあります。」


とのこと。


先生の指示で翌朝、E病院へ。


そして、2日後に入院し手術することが決まった。


トントン拍子に話が進んでいったのは、T総合病院の先生のお陰です。


感謝しかありません。



ただ、突然手術が決まり不安になる息子。


常にポジティブ思考な息子であっても、この状況は不安になって当然。


いつも以上に弟にじゃれたり、ずっと他愛もない話をしていたり。


そうやって、不安を打ち消そうとしているようでした。


入院に必要な物品を鞄に詰めてると、三男から小さなぬいぐるみを渡される長男。


「これ持っていたら寂しくないからね。」

って。


~つづく~