この度、中学生の息子が部活動中に大怪我をしました。

気持ちはまだ整理できていません。

怪我は付き物だと分かってはいるつもりです。

それでも、防ぎようがなかったのか…と今でも考えてしまいます。

今回のことについて記録として残しておこうと思い、ブログに書いていくことにしました。

途中、身バレ防止のために、多少のフィクションを織り混ぜておりますことをご理解ください。


☆これまでの話はコチラ☆ 



次の日、受傷した目の中の検査をしました。

「網膜にある黄斑と呼ばれる場所の損傷があります。
網膜剥離もないですし、時間はかかりますが再生する場所なので、このまま様子を見ていきましょう。」

とのこと。

外来通院するにはここの病院は遠い場所だったので、自宅から近いT総合病院へ転院させてもらうことにしました。

そして、T総合病院へ。
ここは救急搬送された大学病院よりも小さいけれど、眼科の名医がいらっしゃいます。

そこで再び大学病院で受けた検査をしたところ、網膜は剥がれ、黄斑にも穴が開いていて、一刻も早く手術の必要な状況との診断でした。

大学病院からT総合病院に転院する数日の間に状態変わったのか。

とにかく、状況が一変。

しかも、この病院ではこの症例をオペした経験のある医師はおらず、また、全体を見てもこのオペができる医師は少ないとのこと。

それまで
「もう片方の目が見えるから大丈夫」
と気丈だった息子の表情が曇りました。


~つづく~