この度、中学生の息子が部活動中に大怪我をしました。
気持ちはまだ整理できていません。
怪我は付き物だと分かってはいるつもりです。
それでも、防ぎようがなかったのか…と今でも考えてしまいます。
今回のことについて記録として残しておこうと思い、ブログに書いていくことにしました。
途中、身バレ防止のために、多少のフィクションを織り混ぜておりますことをご理解ください。
次の日、受傷した目の中の検査をしました。
「網膜にある黄斑と呼ばれる場所の損傷があります。
網膜剥離もないですし、時間はかかりますが再生する場所なので、このまま様子を見ていきましょう。」
とのこと。
外来通院するにはここの病院は遠い場所だったので、自宅から近いT総合病院へ転院させてもらうことにしました。
そして、T総合病院へ。
ここは救急搬送された大学病院よりも小さいけれど、眼科の名医がいらっしゃいます。
そこで再び大学病院で受けた検査をしたところ、網膜は剥がれ、黄斑にも穴が開いていて、一刻も早く手術の必要な状況との診断でした。
大学病院からT総合病院に転院する数日の間に状態変わったのか。
とにかく、状況が一変。
しかも、この病院ではこの症例をオペした経験のある医師はおらず、また、全体を見てもこのオペができる医師は少ないとのこと。
それまで
「もう片方の目が見えるから大丈夫」
と気丈だった息子の表情が曇りました。
~つづく~
