deco凹blog 栃木県佐野市 田舎系美容師日記 -154ページ目

消えます消えますw





どーしたのーーー((゚m゚;)ガクブル…




インドから帰国後。。。


お客さんから恐れられている今日この頃…




その原因は。。。










photo:01

チラリ… と、袖口からお目見えするこの| 壁 |д・)チラリズム
   

なんか、インドで弾け過ぎて
らかしちゃったのね…(汗


皆さん、その様に思っているのでしょう。。。




お客さん… 違うんですよ…(;´Д`)ノ



これはですね~







photo:02

“メヘンディー”と、言うのです



インドでは昔から、結婚式の際に
花嫁の手に


この様な装飾を施すのが、伝統なのだそうです



そうw これはインドの伝統を体感するお勉強の一環ww


しかもこの柄は、ヘナで描かれているのです







photo:03

ヘナを絞り出して描いたとは思えない 繊細な線…





コレが完成の図ww




photo:04

なんか方向性が。。。 リングの方へ。。。



話を戻します (;^_^A


ヘナを塗った後は約30分、そのまんま放置します。。。


んで


時間がきたら、オイルで優しく 時に激しく ヘナを落とします。




photo:05

これはヘナを落とした直後の状態。。。 オレンジですね


この後、ヘナの特性である“空気酸化”により


じわじわと発色w 色がどんどん濃くなりますww




そして。。。 数日後。。。





photo:06

こんな具合に発色 柄もくっきりですね


しかし本職とはいえ、職人技に脱帽です



ケンコーランドに行けないのはちょっと…^^; ですがねw



この柄は約2週間も経てば、消えてなくなりま~す


それまで温泉はガマンww




PS…




これ描いてもらう時に。。。


処女作が薄れてて、ホントーに良かった…ヽ(;´ω`)ノ






ペタしてね

旅の回想・・・ヘナ畑にて



今回の渡印の目的。。。



そう、まずは! 


ハナヘナのルーツをこの目で見る事!でした。



どんな所で、どんな人達がヘナを育てているのか?


どんな人達が関わり、ハナヘナが作られて行くのだろうか?


ハナヘナの生みの親“草仙人の軌跡”を、この身で感じる…!






色んな想いを胸に、ソジャットへと向かう車に揺られていました。。。






前日、デリーの空港に降り立ちホテルにて1泊。。。


次の日の朝には また移動のためデリーの空港へ移動。。。


飛行機でジョードプルに降り立ち、車でソジャットへと向かう…




思えば、この時点までで。。。


まだ、インドらしいインドを体感していませんでした…^^;



正直、インドに来たという実感があまり無いままでしたが…



車は、観光客がほぼ行かないであろう



インドのディープゾーン
(ド田舎)へとひた走りますww



道はガタボコ… 乗り心地なんてあったもんじゃなく…(汗


車窓に映るは、なーーーんにも無い草原…



けど
 まわりに何も無いわりには。。。


車・バイク・人・牛・山羊・豚・ラクダ…などと、よくすれ違いますw



で、たまーにポツんポツんと建物の集落?がみえるのですが、


どう見ても日本で言うところの廃墟


『ゴーストタウンかぁ…』とか思っていると… 中から人が…^^;



ゴメンナサイ(汗 アナタのオウチでしたか(笑



チラっと見た
 デリーでの都会的な暮らしっぷりとは違い。。。


ここら辺の暮らしは、確実に貧しいんですね…
( ̄ー ̄;


『皆さん、仕事とかは何をしてるんだい?』


そんな、大きなお世話的なコトをボーっと考えつつ。。。


車は荒野を進む。。。



途中、乗っていた車がパンクすると言うアクシデントもありましたが、



ツアーの一行はついに
 ヘナの栽培地に到着



『おっw これ? ヘナw これ??』と、テンションMAX





同行してくれていた、KEO社のサニー氏が。。。



『ほぉーら♪ コレぜーーんぶヘナだよぉーー♪』


と、360度・まわりを指さす。。。







『マジでーーーーーーーーーーーーーーーー


       ヽ((◎д◎ ))ゝ




もう、言葉になりませんでした… 


もう、ホント凄いんです…


もう、感動ーーーです…



で。。。 我に返り^^; ヘナの畑をまじまじと観察



いや、視察… (仕事ですから、この旅は^^;)



畑を見てて気づいたのですが。。。


例えば“○○農園ヘナ畑”とか、
“○○さん家のヘナ園”の様な、


看板
的なモノなどは一切無く。。。



また。。。 畑を耕して土を作るといった、いわゆる“日本の畑”


みたいな様相もみられない。。。 たぶん何もやってないww



ただ… ヘナが生えている…


そんな印象を受けました。。。 ヘナ畑って言われなければ見過ごす…汗



そしてね… ヘナにが付いていたんです






こ~んなイモ虫



すると。。。


サニー氏が、イモ虫を捕まえて。。。


『こいつは、ヘナの葉を食べる害虫なんだw
と説明し


イモ虫を、またヘナの苗に戻したんです




駆除しないんかいww と思いましたが




たぶん
このイモ虫は、ヘナの収穫に影響を与えるほど、


ヘナ葉を喰い荒らすコトは無いのでしょう…





“虫が付いてても気にしない”ってコトは。。。



ヘナ畑に農薬は不要…
ってコトなんでしょうねww




このツアーの発起人、草仙人から聞いたコトはありますが



有機栽培だとか、無農薬農法だとか、特別な畑だとか…


そんな変わった方法で育ったヘナなんて存在しない!って話。。。
    (でも、なんも手をかけてない農法なので、あながち嘘ではないw)


この地に立ち、ホント実感できました





きっとまぁ… 


すべてはビジネスのため…
 


良いイメージ付けをして
   高く売る (笑




ビジネスで儲ける! それは決して悪い事では無いですよね。。。



けど、どーせ儲けるならばw 


正直なビジネスで儲けなきゃねww




広大なヘナ畑の中。。。


ちょっとだけ、そんなコトを考えちゃったりしました。。。




つづく。。。







ペタしてね

ハナヘナが生まれる地。。。誕生編




ソジャットのヘナ畑。。。


そして、ヘナの収穫。。。


ヘナマーケットとヘナファクトリー。。。



ハナヘナが、どんなルートを通って自分達の手元にくるのか。。。?


なかなか、見たり・体験したり出来ない


そんな貴重な経験をさせてもらい…



ハナヘナのルーツを探る旅は。。。


いよいよ、ハナヘナの誕生の瞬間へ。。。






ハナヘナが作られている工場を目指し。。。


車は、デリー郊外に向け出発。。。







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こ~んなチャリや





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こ~んなトラックが走る 




ハイウェイらしき道を進むこと約1時間半。。。










ハナヘナが製造されているKEO社へ到着。。。
     (青い建物がKEO社)




そしてここでw 



KEO社・社長
のご紹介を致しますww







Mr.サニー 



インド一ハイクオリティーヘナを製造している人です




そんな、ミスターヘナ・サニーさんが、工場の中を案内してくれました♪



『さぁw こっちに来てごら~んww』

と言ったかどうかは…?(^^;


サニーさんに呼ばれ、扉の向こう側に進むと。。。










おーーーーーーっ


愛着のあるオレンジ色のパッケージ





そう。。。 


ちょうどハナヘナのパッキング作業をしている最中なのでした




皆、いささか興奮気味




はやる気持ちを抑え、しばしパッキング作業を見学








作業にあたる人達は、作業着とマスクを着用してますね。。。


そして、作業室の空気はちゃんと換気され、部屋の中も綺麗



先日見た、ソジャットのヘナファクトリーとは大違いです…



あっ… ソジャットの工場との違い、まだありました


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これは、ヘナ製粉しているトコロなんですが…



どうです?



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ソジャット工場の製粉機よりも、だいぶコンパクトですよね。。。


サニーさんの説明によれば


大型の製粉機は、一度に大量のヘナを製造出来るメリットがある


けど。。。


大量のヘナを粉砕する際に、かなり高温の摩擦熱が起きるそうです…


その熱が、ヘナを劣化させ品質が落ちてしまうとのコト。。。



なので


サニーさんの工場では、小型の機械を使い、高温の摩擦熱が起きない様


工夫しているみたいです  品質へのコダワリですね~





で。。。 話は戻りパッキング作業ww






皆さん、黙々とパッキングの作業に精を出します








これは、熱でビニール袋を溶かし着ける作業です。。。
  (以前、仙人が奉仕作業でやってましたねw)


作業内容のほとんどが、手作業なんですね~



ここで、オレンジ色の外袋が登場


手で詰める。。。w





最後に、親方がシーリングの機械に通し。。。






ハナヘナ誕生~ となる訳です





生まれたてのハナヘナ達。。。






最後に、このイケメン梱包係が、すぐさま段ボール箱に梱包



そして日本に送られ、僕らの手元にやって来るって訳なんです




なんだか感動~~~





そして。。。


別の作業場で、インディゴの手選別作業をしていると聞き



そちらの作業場も見学させてもらいました









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おーーーっ  やってます


こちらも手作業なんですねー
(手選別だから当たり前かww)



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まず、こちらのザルを持ったお姉様が、大きな不純物を除去。。。



そして、篩にかけたモノを、目で見て手選別で不純物を除去。。。

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手前が不純物。。。





これは、不純物除去後のインディゴ。。。

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そして


それをもう一度篩にかけて。。。


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徹底的に不純物を取り除きます。。。


この行程を、何回か繰り返すとのこと。。。




ハナヘナが、こんなに丁寧に作られていたなんて…



正直、ここまでとは思っていませんでした…




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いろ~んな人達の手が加わり…


じっくり丁寧に作られているんですね~




感動ーーー感謝ーーー (T▽T )






やはり…


ハナヘナは…


ただのヘナとは違うんですね~




あらためて再認識



ますますハナヘナに愛着が湧いてしまいました



こりゃぁもう、ハナヘナに足を向けて寝れんよねー(* ̄Oノ ̄*)










ペタしてね


ハナヘナが生まれる地。。。視察編





ヘナ畑で、ヘナの刈り取りを体験後。。。




ソジャットにある、ヘナのマーケットヘナファクトリーを視察しました






ソジャットの街並みをしばらく進むと。。。







ヘナのマーケットに到着






ヘナの乾燥葉が山積みされています


確かヘナって、国営の事業だった様な… (ウル憶え…)


収穫されたヘナは、一度この国営マーケットに集められ競り落とされます。





今日はもう、マーケットの業務は終了した様ですね。。。




仕事が終わり、まったりしていたマーケットの仕事人達。。。


日本人が珍しいらしく、ゾロゾロと集まって来ましたw








そこでw 記念撮影ww








お決まりの。。。 このポーズ



お疲れのトコロ、長居しても悪いので


ヘナのファクトリーへと移動ww





ファクトリーは、マーケットの近くでした。






けっこう大きい工場です





そして、工場内に潜入…







大きな機械で、ヘナ葉の不純物を取り除き、製粉しているとのコト…



あっ… ハナヘナは、ココで製粉せず


製粉前の、大きな不純物を取り除く工程までを、ココでしている様です




この工場でも、やはり日本人が珍しいのか。。。?





仕事人達が手を休め終結 カメラを前にポーズ




しかし。。。  この工場でヘナを製粉している仕事人達。。。



全身ヘナまみれ



鼻毛までオレンジ色に染まりそうな勢いです


まぁ、ただの葉っぱであれば、無問題なのでしょう…






シブく決めてくれた仕事人


髪はオレンジw ヘナカラーww



自分でヘナしたんだか、仕事でこうなっちゃったのかはナゾです…




この後はいよいよ! ハナヘナを製造している“KEO社”へ!!



つづく。。。






ペタしてね


ハナヘナが生まれる地。。。収穫編




ハナヘナ誕生の地 で、感激萌えた後。。。



近くの畑で、ちょうど今、ヘナを収穫している…との情報を得て 


すぐさま、収穫が行われている畑に急行 



すると。。。







やっていましたw ヘナの収穫作業ww






インドのお母さん達が、手作業でヘナを刈り取っています。。。



機械とかでは無いんですね…


強い日差しの下、大変そうな作業です…



そんな、インドのお母さんの作業はどんなものなのか?




皆で体験してみることに








特殊な形状の鎌を使い、根元から茎ごと刈り取ります


ヘナとか言いますが、茎の部分は木の枝状になっていて、


鎌で刈るのには、けっこう力がいる作業です



腰を曲げての力仕事。。。 重労働です。。。 


インドのお母さん達に、ホント感謝です m(_ _ )m





そして。。。 


皆で豊作の雄叫び




とったどー




とったでー!!








・・・(爆)












皆が刈り取ったヘナ


いったい、どこの国の誰のもとに届くのでしょうね~ ロマンやね~



この後は、ソジャットのヘナマーケット視察&ヘナ工場見学。。。



つづく。。。




ペタしてね