ザ・インド③
インドの熱烈な洗礼を受けるも、ただちに順応し…ww
まだ薄暗いバラナシの街を、ガンガーに向け出発

しかし…
目的地、ガンガーの畔までは、まるで迷路のように入り組んだ、
真っ暗で細い路地が、長々と続いているのでした…

けどダイジョウブ

今回の旅に同行してくれた、敏腕
インド人ガイドの。。。バダルの案内により、複雑な迷路もスイスイと。。。
*バナルはココ、バラナシ出身のガイドw じもティーなんですww
行く手を遮る犬をかわし
牛をかわし
牛を…
牛を…
懐中電灯の明かりを頼りに、ここの路地って牧場なのか?
なんて言う幻想を抱きつつも、ウ○チを避けながら進む

そして。。。
ついに。。。
聖なる河ガンガーの畔に到着。。。
まだ薄暗いので、周りの様子がイマイチわかりません…

暗闇の中、僕らの乗る船がやって来ました。。。
皆、船に乗り込み… 聖なる流れに身をまかせ…

何と表現して良いのか。。。
言葉では上手く伝えられません。。。
ここに来て良かった。。。
心からそう思うばかりでした。。。
ちなみに次の日の朝。。。
沐浴希望w と言う3人で、もう一度ガンガーへww
バルダに無理言って連れて行ってもらいました
これ以上、入れませんでした…
ヘタレでございます(泣
でもね。。。
ガンガーの流れに触れる事が出来

本当に良かったです
次はちゃんと浸かります^^;
凸塾しーずん2
栃木・理美容友の会的な、サークル活動としてスタートした凸塾…
スタート時は、確か塾生4名くらいだったかな。。。?
気の合う仲間が集まって、カットの基礎を勉強し出したのが始まり…
そこから数年が経ち。。。
ひとり… またひとり… と、勉強仲間が増え。。。
先日から始まった “凸塾シーズン2”
そこに参加してくれた、今年度の勉強仲間の数は。。。
なんと30人越え

ホント。。。
もうちょっと、ちゃんとやらなきゃ…(;´Д`)ノ
と、真剣に思いました

今回から。。。
前年に基礎を学び、次のステップアップを目指すクラスと
去年と同様、カットの基礎を学ぶベーシッククラスとの
2クラス体制になりました。。。
午前と午後に分かれ、凸塾シーズン2w スタートですww
の、その前に。。。

凸塾をサポートしてくれている(株)クロサキの名物社長w
黒崎さんによる“プチ・ロングブレスダイエットセミナー”がww
勉強前に、足がつりそうになりました
ま、そんなこんなで凸塾スタートです

午前の部。。。
もう既に、基礎を理解している塾生ですので進みが早いw
定時よりも早く
第一回のクラスは終了ww塾生の成長を感じ
なんか嬉しかった…
そして午後の部。。。
ベーシックカットのクラスがスタート

午後の部… 凄い人数です…

(埼玉・茨城・東京・神奈川からの参加者もいます!)
今回、ベーシックのクラスを担当するのは自分ではなく…
凸塾、初期の塾生 “ヲタク・ヘアデザイナー”が担当

当店の近所のサロン ワハ☆のアムロさんです


自分はお気楽サポート担当
ですので、午後からは“アムロ塾”となります(笑
アムロさんは元々。。。
大手メーカーのインストラクターをしていたコトもあり

自分より教え方が上手(爆
新・塾生は、解り易かったんじゃないでしょうかww
そして、午後の部のサポートを自ら志願してくれる…

そんな、熱~い塾生達
の協力もあったお蔭で
ベーシックのクラスも無事終了
なんか嬉しかったな
で。。。 その後は。。。
お決まりの “情報交換会” と、言う名の…

かなりの大人数で、熱いお仕事トークが炸裂

うん。。。 良い時間でしたよ。。。

懇親会の写真。。。

けっこう撮ったと思っていたのですが。。。

ナゼか? この一枚しかありませんでした…(笑
塾生の皆様、これから約一年。。。
どうぞよろしくお願い致します。。。m(_ _ )m
ガッツリみっちり勉強して行きましょうね
宿題忘れんなよーーーww
ザ・インド②
なんか違う。。。
そんなバラナシにて一夜を過ごし。。。

早朝4時

いよいよw インドらしいスポットww
“聖なる河”ガンガー(ガンジス河)へと向かいます


夜明け前。。。 辺りはまだ真っ暗です。。。
送迎の車に乗りww
ガンガーに昇る朝日を拝むべく
いざ出発
ついにあの、ガンジス河に行くんだ…
期待とちょっとの不安を抱きつつ、車は走る
薄暗いバラナシの街を行くこと数分、車は街角に停車…
どうやらここから歩きの様。。。
ドキドキわくわくモードで車を降りる…
と、その時…
インド初心者の自分に…
ザ・インドの洗礼がぁ…

ぬぬっ…
くっ…(汗
くっ
さーーっ

(-x-;)
(臭)
車の外に出ると、なんとも言えない鼻を衝くオイニーが…
いっ… いったい何の臭いなんだ…(汗
(=◇=;)
そう…
街には 牛… 犬… がワンサカ…

オマケに路上には…
ゴミ… ゴミ… ゴミ…
いろーんなモノの、いろーんなニオイが…
スペシャルブレンド…

だっ… ダメだ… なんかクラっとクル…

数分の間。。。
悶絶…

そして。。。
順応ww(笑
もうニオイなんて、どーでも良くなりました

さぁw ガンガーに急ごうww
つづく。。。

ザ・インド
ハナヘナのルーツを見て
感じて
。。。今回の旅の目的のひとつは達成することが出来ました♪
が…
実はもうひとつ…
インドと言う国を体感する

そーんな、裏の目的もあったのでしたw
インドに入国てからというもの… 移動移動の連続で

車やら飛行機やらに乗っているコトが多く ヽ(;´ω`)ノ
インドの街並を、じっくり見て回る時間がありませんでした…
うん。。。
インドらしいインドを体感したい。。。
やっぱね。。。 せっかくインドに来たんですから

そんな、インド初心者である自分の甘ちょろい欲求は。。。
ガンジスの畔。。。
バラナシの地にて。。。
見事なまでに解消される(され過ぎ?)のでありました…

今回のツアーを企画するにあたり、事前にリーダーの仙人から
ヘナ畑と工場以外に、どっか観光したいトコある?
と言う問いかけがあったのですが。。。
ツアーの参加者ほぼ全員が…
特にありませんw のファイナルアンサーww
けど 『ガンジス河はみたいかなぁ…』 と言う意見が多く。。。
で。。。w
ガンジスの畔、バラナシの街の散策が予定に組み込まれましたww
デリーの空港から飛行機でバラナシへ。。。
搭乗する便が遅れたため、深夜の到着です
感じたんです。。。((゚m゚;)
ここの空気は、今朝までのインドのそれとは違う…
(単純に“暗い”っつうのもありますが…)
そんな空気感は、皆さんも感じていた様です…

数名の方が、お手洗いに行っていたので車で待機していると…
空港消灯ー

電灯の消えっぷりも、ただモノではない感が漂いますw
やはり、今までのインドとは明かに違う…

そして車は。。。
真っ暗な道を、今宵の宿に向けひた走り。。。
うん。。。
疲れた。。。
明日の朝も早い。。。
さぁ。。。
飲むか
(笑いよいよw 翌朝はガンジス河で日の出を拝みます


旅の回想・・・ヘナ畑の女性達
ヘナの畑で、ちょっとだけモノ想いにふけり…
そのあと、ヘナの収穫作業をしている近所の畑へ向かう。。。
現場に着き、車を降りると、インドの民族衣装をまとった女性達が
ヘナを刈っている姿が遠くに見えた

わぁ… な~んか良い風景…

【世界の車窓から】 風味な情景にじんわり。。。( ̄∇ ̄+)
さっそく畑の中に入れてもらい、足早に歩いていると

足元に、根元を残して刈られたヘナの株が。。。
んー この株はどーするんだろう?なんて思ってたのですが…
どうやら、そこからまた枝葉が生えて来るみたいです

なんだかんだ5回くらい収穫できるとのコト
エコなヤツです
そしてその近くに、こんもり積まれたヘナの枝葉を発見

ん? いらないヘナなのかな。。。??なーんて思いましたが…
実は、乾燥させるために置いてあるらしいのです

ヘナ葉の乾燥工程。。。

こんなのをイメージしておりましたが。。。(^▽^;)
刈ったその場に放置とは… 意外にワイルドなんですね^^;
そーんな、ヘナのマメ知識を小耳にはさみつつww
いざ! 刈り取りの現場へ!!
炎天下の下、皆せっせとヘナを刈っています
お仕事中に邪魔しちゃ悪いかなぁ… ちょっと遠慮モードの自分…
そこに仙人が参上し、置いてあった鎌を手に取り。。。
ほらぁ~ みんな刈ってみぃ~w と、さくさくヘナを刈りだしました
でわでわ
せっかくなので自分も、鎌をお借りしてヘナ刈り体験
いざw ヘナを刈るぞww というタイミングで。。。
ヘナ刈りマスターの女性からツッコみ(アドバイス)が。。。
どうやら、足の位置がダメ
とのコト
今の足の位置だと、鎌で自分の足を刈ってしまう様です
で、足を正しいとされる位置に修正
なんかキツイ体勢でした…汗
ヘナ刈りマスターのOKをいただき
いよいよ
ヘナを刈る
う~ん… んっ…
か… 硬い…
ヘナってけっこう頑丈なのねん…
ヽ(;´ω`)ノ
ヘナの刈り取り作業は、かなり力がいる作業でした
働き者だよなぁ… なんて関心つつ…
で、ふと。。。
この人達の生活水準ってどーなんだろう。。。

って言う疑問が湧いてきました。。。
仕事に見合った報酬を、ちゃんともらっているのだろうか…

そしてその疑問に、仙人が答えてくれました。。。
この人達の日当は、約¥2000くらいだそうな。。。
毎日働いたとして、月に¥60000くらい。。。
このくらいの月給だと、子供や孫を学校に行かせられて、
家族がご飯を食べられる程度の額。。。 だそうです。。。
月/¥60000 が、高いのか安いのか???
それは仙人にもわからない。。。 とのコト。。。
ちなみに、ひと昔前までは。。。
1日/¥700=月/¥20000くらいの給料だったそーな

昔に比べ、約3倍の収入になった訳ですが…
実際に、潤っているのか…?
昔ながらの、人力を駆使しての収穫作業を見ていると…??
どーなんだろうなぁ… なんて考えちゃいます。。。
やっぱ、あれ程の重労働。。。

それなりの報酬は、支払われるべき! ですよね!!
ソジャットのヘナ畑で見た女性達が、幸せであることを願いつつ…
一行は、ヘナのマーケットとヘナの工場へと向かいました…
つづく。。。




















