こんばんは。
息子は明日から小学校!
今年は夏期講習フォローや弁当作り、仕事のトラブル対応もあり、濃すぎた夏休みでした…(夏休み前の出来事が遠い昔のように感じる
)
さて組分けですが、ギリギリのラインでふんばりました。ホッとした反面、明らかな課題も見つかり、今後の方向性を考えるいいきっかけになりました。
算数【やや下落】
前回同様に大問2を2つ落とした…![]()
これ苦手かもなっていう問題。
ちなみに話題のドラえもんのバイバイン問題、息子も「ドラえもんじゃん!」気づいたと。
「算数なのに非科学的な問題出しやがって!」と言って息子はプリプリしていたけど。
バイバイン問題を解けた上で文句言ってたらカッコいいんだよな…と思っていたことはナイショにします。
後期は算数がすごく大切ときいているので、引き続き、頑張ります。
国語【やや下落】
今回、明確になった課題が漢字と語句です。
恥を忍んで言いますが、漢字1問しか合っていませんでした。国語の先生に怒られ案件だな![]()
ちなみに記述もボロボロでしたが、漢字の9問バツが衝撃的すぎて、いまは霞んで見えています。笑
漢字については校舎内ワースト1じゃないかな。
夏期講習の効果…あったのか?
理科【上昇】
一番できました。
特にてこ問題は全問正解。(←夏休み頑張った!
)水溶液の正答率2.9%問題もかなり惜しいところまでいけた![]()
しかし、ここでも漢字の課題発生。
【北極星】の極、「木へん」を「+」と書いてバツでした。正答率90%超えてるよ…?
…もしかして、重症?
社会【低め横ばい】
問題文に書き込みを全くしない息子。
正誤を組み合わせる問題とかさ、資料を読み込む問題とかさ、書き込まないと思考が整理されなくない?
そして、ここでも漢字の課題が発生。
佐渡島のさんずい忘れたり…ホントどうしようもない![]()
所感
漢字がボディブローのように効きました。
とくに国語だけではなく理科社会においても漢字で点数を落とした件、かなり重くみています。
たかが1点。されど1点。
私自身、高得点勝負の受験を経験しているので、この「みんながとれる1点」を落とすのが本当に怖いです。
『算数や理科とちがって漢字は暗記だから、私は声を掛けることはできるけど、アナタ自身に覚える気がなければ、身につかないの。』
漢字が苦手なのは仕方ない。
でも苦手なら苦手なりに努力はしなくちゃいけない。
その辺りの認識が甘いんだろうなー
(私なんて中学受験時、一冊の漢字問題集を数ヶ月で8〜9周したぞ?と。)
さらに、今回の間違いの傾向をみて、もしかして?と思ったことがあります。
息子は漢字を文字としてではなく、X軸とY軸上にある直線または曲線、として、もしくは図形として認識してるんじゃないか、と。
だから変に一本線が余計に入っていたり、足りなかったりするんじゃないかなー
これから歴史もあるので、かなり心配。
実は、貝塚が具塚になっていたことも今日発覚。
貝と具って、全然意味が違うけど?
なんで気づかないかな…
すると息子から
『貝も具じゃん?』と。
いや、全然違うから!変な言い訳やめて!
これからの歴史、前途多難です。
不安は残りますが、息子が漢字を毎日続けるよう、環境を整えていきたいと思います![]()
後期も頑張りましょう!
お読みいただきありがとうございました![]()