【小5夏】いろいろ不安な組分けテストの送り出し【中学受験】 | 子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

なんちゃって理系・ワンオペ母が、息子の2028年中学受験にむけて伴走する備忘録。
小3秋~早稲田アカデミー通塾中。

先ほど、息子の送り出し完了しました。

 

「名前は丁寧に書くんだよ」

「国語は開始から全集中でいってね」

 

そう伝えるも、「大丈夫。」と一言。

ぼーっとしながら校舎に吸い込まれていく息子。

その後ろ姿を眺める、心配性な私。

 

正直、今回の組分けテスト、不安しかないです。

 

 

理由は、範囲が既習範囲全ての上に、組分け対策テストがボロボロすぎだから。

勉強していないワケじゃなかったんだけどな…?

わが校舎の早稲アカ通信に「組分けテスト、夏の成果を十分に発揮しましょう!」と書いてあるポジティブなワードすらも、うちは無理かも…と後ろ向きな気持ちに。(←ネガティブ悲しい

 

 

組分け対策テストがいまいちなことがわかってからは

とにかく親の方が焦り、

算数は基礎問題を見直し(応用は本人の実力にまかせる)

社会、理科はこれまでのテストや問題集を引っ張り出してきて、間違ったところ+暗記の見直し。

漢字もこれまでのテストから、苦手なものだけ中心に。

 

それなりにやったつもり。

それでも、やり切った!感はありません。

まだあれもっとやりたかったな…とか。

 

でも、もうここまできたら本人の力に任せるしかありません。

人事を尽くして天命を待つ。

 

今回も成績よければ褒めるし、良くなければ夏の勉強方法を見直し、秋以降につなげていけたらと思います。

 

 

それにしても、毎回組分けやカリテ前に焦る自分。

子どももそうだけど、私も成長しているのかな?反省を活かせているのかな。

そんなことを考えながら帰路に就く。

 

 

そして、ついに、夏が終わりますね。

 

夏休みの伴走、本当にしんどかったです。

でも、不思議なんです。


すごく走って疲れている。

でも、まだまだ走り足りないような気もする。

振り返ると、走る道を間違っていないかな、と不安にもなる。
本当に悩みながら前に進んでいる感じです。

 

中学受験保護者のみなさま、本当にお疲れさまでした。

ここで一息して、秋からも頑張りましょう紅葉