先ほど、息子の送り出し完了しました。
「名前は丁寧に書くんだよ」
「国語は開始から全集中でいってね」
そう伝えるも、「大丈夫。」と一言。
ぼーっとしながら校舎に吸い込まれていく息子。
その後ろ姿を眺める、心配性な私。
正直、今回の組分けテスト、不安しかないです。
理由は、範囲が既習範囲全ての上に、組分け対策テストがボロボロすぎだから。
勉強していないワケじゃなかったんだけどな…?
わが校舎の早稲アカ通信に「組分けテスト、夏の成果を十分に発揮しましょう!」と書いてあるポジティブなワードすらも、うちは無理かも…と後ろ向きな気持ちに。(←ネガティブ
)
組分け対策テストがいまいちなことがわかってからは
とにかく親の方が焦り、
算数は基礎問題を見直し(応用は本人の実力にまかせる)
社会、理科はこれまでのテストや問題集を引っ張り出してきて、間違ったところ+暗記の見直し。
漢字もこれまでのテストから、苦手なものだけ中心に。
それなりにやったつもり。
それでも、やり切った!感はありません。
まだあれもっとやりたかったな…とか。
でも、もうここまできたら本人の力に任せるしかありません。
人事を尽くして天命を待つ。
今回も成績よければ褒めるし、良くなければ夏の勉強方法を見直し、秋以降につなげていけたらと思います。
それにしても、毎回組分けやカリテ前に焦る自分。
子どももそうだけど、私も成長しているのかな?反省を活かせているのかな。
そんなことを考えながら帰路に就く。
そして、ついに、夏が終わりますね。
夏休みの伴走、本当にしんどかったです。
でも、不思議なんです。
すごく走って疲れている。
でも、まだまだ走り足りないような気もする。
振り返ると、走る道を間違っていないかな、と不安にもなる。
本当に悩みながら前に進んでいる感じです。
中学受験保護者のみなさま、本当にお疲れさまでした。
ここで一息して、秋からも頑張りましょう![]()
