【小5上】組分けテストと個人面談【早稲アカ】 | 子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

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なんちゃって理系・アラフォー母(ワンオペ)と鉄道・飛行機が好きな息子の2028年中学受験に向けて準備していく、日常ブログ。どこまでやれるか挑戦中!
早稲田アカデミー通塾中。

組分けテストお疲れさまでした。

そして本日から夏期講習のはじまりですね。

 

 

 

 

 

わが家は、組分けの日に塾の個人面談もありました。併せて記録にしたいと思います。

 

 

 

 

結果は…

 

 

 

コースキープでした

全体の偏差値UP。

なかでも算数は躍進。大問2をいくつか落としてしまったのですが、それでも過去イチよい偏差値でした。

正答率10%以下問題も正解できた分、大問2の取りこぼしが悔やまれる。

引き続きがんばろう!

 

一方、社会がずるずると点数が落ちてきており(偏差値は結果的に横ばいだったが)夏にどうにかしたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな社会の学習の仕方を含め、先生に色々伺おうと挑んだ個人面談。

思いもよらぬ内容で終わってしまいました。滝汗

 

 

 

 

 

 

 

 

思いもよらぬ内容とは…

授業態度メインです。(学習アドバイスはどこへ…)

 

 

 

まず、先生から小5からの成績表をみせられての感想。

 

 

『正直、彼の天井が見えないというか、自分の常識を超えている生徒です』

(※↑全然褒められていません)

 

 

 

 

要は、授業の態度や宿題の質と、成績に乖離があるとのこと。

 

 

 

 

たしかに宿題は100%提出できていないのは現実滝汗

(算数は提出100%だけど、省略して書かれすぎて第三者がみて意味がわからないこともある)

国語も漢字だけで精いっぱい。

 

 

 

 

 

一方、息子の授業態度について…

 

 

 

 

⚫︎算数の先生

・脳の稼働率が100%の時間は全体の1/4。

のこり3/4時間は稼働率0~75%で、日によりムラある。

 

・何度いってもノートを取らない。

書き方がわからないのかも?と思い先生の授業カンペノートをコピーしてあげてみた。しかし効果なし。

 

・今は授業後に本人のノートを見せてもらい、先生が書き足している(←!?)

 

 

⚫︎国語の先生

とにかく演習を嫌う。問題を解こうとしない

読んで満足、解答欄をただひたすらみつめている…!ガーン

 

 

 

 

 

 

 

 

…うん。

 

 

少しは覚悟していたけど想定しているより深刻~!

それ、授業に参加する意味あるのっていうレベル。無気力

 

 

 

 

さらに、先生たちはこう続けます。

 

 

丸ブルー算数の先生

今の成績は、塾の授業が点数に結びついているようにみえず、家庭学習の力が強いと思っています。

 

一体、ご家庭でどんな教え方をしているのですか?

 

 

 

保護者様のお力に十分に支えらえていますが、

我々としては、今の状況はよくないと思います。

 

 

塾の授業によって点数が結びついていかないと、いつか頭打ちがくるんじゃないかと思っている。

 

 

 

 

 

 

…ごもっともです。

 

 

 

 

 

 

塾側と私とで共通している認識、それは

本人が本気で変わらないといけない、ということ。

 

 

「本人は志望校について、どうとらえているのか」

「本人のエンジンはいつかかるのか」

 

そんな問いもなげられました。

 

 

 

 

”授業内容を自分のものにできるかどうか”。

 

それができるようになると、どこまで伸びるんだろうという可能性を持っていてくれることは感じました。

しかしそれが、この子にできるようになるのか?

 

 

精神的にまだ幼い小5男子ですが、

こちらも働きかけをしていかなくてはいけないのかな…

そんな先生との個人面談でした。

 

 

 

この夏は、

・授業中に手を動かすこと
・ノートを残すこと
・演習から逃げないこと

まずはここを最低ラインにして、立て直していきたいと思います。

 

 

 

夏期講習、がんばりましょう!スター