本日組分けですね。
久しぶりの午前受験、わが家はテンション低めの息子を送り出し。
送り出した帰り道、ふとスマホをみると息子からの着信の嵐。
『上履き、どこ?』
…あなたのリュックの中です。![]()
大丈夫かいな…と思いならがらも祈るしかない朝。

でも今回のいちばんの気がかりはそこではありません。
実は、
息子を泣かせてしまいました。![]()
今回、苦手分野の一つ点P問題。
先日、基礎のひとつがわかっていないことが発覚。
問題自体は、難しくない。
だからこそ焦る私。
ひとつずつ説明する。
さらにもう一度かみ砕いて説明する。
しかし、息子の反応は鈍いまま。
気づけば、息子の反応に比例するかのように
私の熱量だけヒートアップ。
一通り解説し終えたその時、ハッと気づく。
息子の目に涙![]()
え、な、な、な、涙?!
母、狼狽える。
「だって…お母さん、怖いんだもん
」
こ、怖い!?
がーん![]()
そこでハッと我に返る。
厳しくしたつもりは一切なかったんです。
ただ、わかってほしくて、焦っていただけ。
でもそれは、息子にとっては“怖さ”として受けとられたのだと。
前に言われたことを思い出す。
「機嫌のいい母でいてほしい」
きっと、こういう私でいて欲しくないんだろう。
もっと早く気づけたはずだし、もっと違う関わり方もあったはず。![]()
頑張りすぎずに
見守る気持ち。
今回の反省は、夏休みの課題にしようと思う。
まずは、解き方より先に、向き合い方から。
どんな組分けの結果でも、前向きにとらえてあげられるように頑張ります!
がんばれ息子
(そして自分も)