カリテ カリキュラムテスト | 子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

子鉄×ワンオペ母の2028年中学受験記〜どこまでいける?〜

なんちゃって理系・アラフォー母(ワンオペ)と鉄道・飛行機が好きな息子の2028年中学受験に向けて準備していく、日常ブログ。どこまでやれるか挑戦中!
早稲田アカデミー通塾中。

こんにちはー。

カリテお疲れ様でした!

 

 

 

今回のカリテは、次回の組分けに向けて課題がたくさんみえた回でしたー。

 

 

 

カリテ直後、くらーい顔をして塾から出てきた息子。

どうやら算数の出来がよくなかった様子。

 

 

 

実際に、素点も悪い!泣くうさぎ

計算の途中式もかかなかったため、ミスったし…。

あんなに言っているのに…

 

 

 

 

ただ総合点、偏差値は前回とほとんど変わらず。

 

というのも、前回は国語が爆死したマイナス分が、算数に移ったから。

むしろ今回、理科社会はそこそこ安定したので、プラマイ少しプラスみたいになりました。

(大コケ覚悟していた割に、思ったより下がってないな…な感想)

 

 

 

 

 

しかし、ここで見えてきた次なる課題。

今回は課題に焦点を当てたいと思います。

 

 

課題① 苦手を放置しない

算数の学習について、基本は自主性に任せているのですが、理解度については、私チェックがたびたび入っていました。

 

しかし今回、小学校で友達トラブルが発生し(こちらは被害者なのですが悲しい)、対応された先生にも問題があったりと、学校と数日間連絡したり(副校長先生や学年主任とお話したり)して、十分に学習みることができませんでした。

 

 

そんなこんなで、数列は本人の苦手分野ではあったものの

分からないとも言わないし、まぁ大丈夫だろうと挑んだ結果、

やっぱりできず。

 

 

というか、わからないところを放置していたことが判明

 

 

完全自走の道のりはまだ遠い…泣くうさぎ

 

 

課題② 学校生活は平穏に…!

カリテ結果について、よくよく考えてみると

学校トラブルが原因でフォローできなかったこともあるんだよな…と思ったり。

学校トラブルって子ども自身もそうなんだけど保護者のメンタルも時間も削られる。

なんだか、受験勉強に支障がでるなぁ思いに浸る。

もうこれ以上、組分けテストまで、いや、中学受験までは大きなトラブルが起きませんように。

 

課題③  母が笑顔で生活すること

実は、一番大変な課題かも。

カリテ後、息子からビックリするお願いが。

 

 

 

「お母さんの機嫌が気になるので、常に笑顔でいて欲しいです。」

 

 

 

ん?

 

んんん?

 

 

私の機嫌が気になって、勉強に集中できないとな!?

 

 

 

 

そりゃあ仕事から帰ってきたら疲れているし、家事をやるのが面倒だったり、受験のフォローしなくちゃなぁ、とか色々あるよ?

イライラしないようにしているんだけど。

滲み出る何かを察してしまうんだね、と反省。


 

 

 

組分けまであと1週間。

息子だけではなく、私自身のマネジメントも必須なのかもしれません。

(メンタル保てる世の中のお母さんは本当にすごい。)

 

 

 しかしまあ仕事は大変なわけで。笑


女優になれるのか、私。

いや、女優になるのだ!

 

 

 

夏休みまであと少し!

頑張りましょう!

 

 

*余談*

アウストラロピテクス・アファレンシス!

ハリーポッターの呪文にありそうで、お気に入り~ニコニコ