中小企業診断士試験14回目の挑戦 -71ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


「確率が0でなければ期待値も0ではない」更に「バタフライ効果」これを掛け合わせて考えるのは好まし事である。

スケールは小さくなるがマクロ経済学で好きな概念の乗数効果と似ている。

そのうえで自分の行動が及ぼす影響を考えると、何もしない事の損失に気づき行動すべきである事に気付く。

 

A: 診断士の合格可能性は80%です。

B: 診断士の可能性は無限大です。

について考える。

Aは確率という事なのでそのまま受験者10人中8人は合格するという事だろう。

現実では合格率は20%を切ったりするので現実的ではないがこの際どうでもよい。

診断士の可能性は無限大である、というのは子供の可能性は無限大である、的な意味だろうか。

だとすればAと並べなくてもよい筈だ。

Aが確率であってBは確率ではない、その上でBは何を意味するのか。

だいぶ考えたがさっぱりわからない。

A: 診断士の合格可能性は80%です。

B: 診断士の可能性は無限大です。

について考える。

Aは確率という事なのでそのまま受験者10人中8人は合格するという事だろう。

現実では合格率は20%を切ったりするので現実的ではないがこの際どうでもよい。

診断士の可能性は無限大である、というのは子供の可能性は無限大である、的な意味だろうか。

だとすればAと並べなくてもよい筈だ。

Aが確率であってBは確率ではない、その上でBは何を意味するのか。

だいぶ考えたがさっぱりわからない。


これは是非常日頃から心がけたい。

何かを根拠に予想して、或いは知識の中からでも予想して予想が的中すると、当然に嬉しい。

競馬はやらないが、3分に満たない時間馬が走るだけで二時間を超えるプロ野球の試合倍の人間を集めてしまうのだから如何に予想して的中させることが楽しいのか想像できる。

的中したらなぜに的中したか講釈を垂れたくなるからその思考プロセスをトレースすることになる。

確かに二次試験対策にはもってこいだと思う。

既に演習を久しぶりに解いて少し的中させる快感、二次試験対策の楽しさをうっすらと思い出した、自然に当たり前にできるようになるようにトレーニングに励みたい。

DVD講義の配信予定表のようなシンプルなものでも結構受講に向かわせる動機になる。

受講実績を付けていく事で達成動機も働く。

しかしDVD講義の難点は簡単に予約変更がきくことだ。

或いは講義の途中で打ち切って続きはまた今度、という事が可能で実際にそうしてしまう。

根本的に内発的な動機付けが伴わないとテクニックだけではいかんともしがたいという事に注意しなくてはいけない。

ところでようやく実力養成演習⓵をやってみた。

思いのほかできなかった。

類推を行うスキルに乏しいようだ。

気を付けて意識的に類推するスキルを伸ばしていかなくてはいけない。