中小企業診断士試験14回目の挑戦 -69ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


春季例祭で町のお稲荷さんの由来を宮司さんから聞いた。

その話の中で稲は米一粒が1700粒に増えるのだという話があった。

発展していく象徴なのだと。

自分の行動が乗数効果的に影響を及ぼしていく事を想像したことはなかった。

想像力が乏しかった。

自分の行動の影響を考える事は確かに楽しい。

 

 


『② 顧客が実行可能であると判断できることであること』

『自分で計画したことは自分に対しての提案とみなすことが出来、自分の事なので②の詰めが甘くなり結果できない、続かない、という事になる。』

長年自分に対して提案し裏切られ続けているのに学習能力がないのか、学習が追い付かないのか未だに自分に対する約束が守れない事が多々ある。

原因の一つははっきり自覚している。自分の能力の過大評価である。

明らかに自分の能力のキャパを超えているのにできると判断してしまうのだ。

そういえば営業をやっていた時の気合予算もその時はできる気になっていたものだ。ある種の集団浅慮とも言える。

これは改善すべき問題だ。

数年前トヨタマークXのCMで佐藤浩市がマークXを運転しながら任された大きなプロジェクトを思い出しながら「できるのか俺に?」と自問するシーンがあり、そのカッコよさを真似てつぶやいて更に「出来るさ俺なら」と口にしてみたりしたことがあったが、それだけでもアファメーション効果なのか実行可能性があがってたような気がする。

自分に対しての提案の実行可能性を問いを繰り返して検証する。

 


「活かすことができる機会」顧客が自ら選択した印象を持たせること。

これはいろんな意味で難しい。

コンサルタントとしては選んであげた感をどうしても出したくなる。

それを抑え込んでこそのプロのコンサルタントという事か。


会社が危機的状況の時行うコンサルティングは解決するべき問題の解決、

ではもっともてるようになりたいとか、長生きしたいというとき行うコンサルティングは?

これはTACメソッドの講義の中で説明があった。

目標と現状のギャップを埋めるための課題の解決である。

その為には明確な目標の設定と課題と対処方法の具体化である。


今日選択する予定は、実力養成演習4⃣の結果の検証だ。

演習を行ったときにそれぞれの設問に対してなぜそのような選択をしたかをトレースする。

なぜ実力養成演習4⃣の検証かというと4月中に事例Ⅳ対策が手薄でずっと不安だったから。

そしてゴールデンウィーク中に事例Ⅳ対策の目途を立てたいと考えているから。

問題なのは検証中に中断して休憩を選択してしまう頻度が多い事だ。

なぜそうなるかじっくり観察しよう。