中小企業診断士試験14回目の挑戦 -68ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


『ある事柄について考えをまとめて定める事』このレベルを二次試験に合格しうるレベルにあげなければいけない。もっと言えばまとめるための考えを出すための根拠を探さなければいけない。これまた今のレベルではいけない。

要求解釈から早く大量に根拠を想定しなくてはいけない。

想定しておいて探さなければまずみつからない。

見つからないと考える事もできない、という事だ。

 


自分が正しいとは思っていないつもりだが、何かにつけ激昂してしまうのは自分が正しいと思っていることの表れだろうか。自分が正しいと思っている事の自覚が無いのは対処する事もないので始末が悪い。

しかし時として自分には能力がない、自分が正しい筈などないのだ、と卑屈になっていることもある。これはこれで問題であるが別問題か。

何が正しくて何が間違っているかなんて文化や状況で違ってくるというのは頷ける。

まずは力まずニュートラルな考えでいることが大切か。

いつもぼんやりはしているがそれとは少し違うか。


よくも悪くもこたえを想定して質問するという事を自動的に行っている。

想定していないこたえが返ってくると質問で想定しているこたえに誘導するという事もしてしまっているかもしれない。

これが頭が固いという状態だろうか。

これで腰が引けて人との会話が出来なくなっては元も子も無いが。

質問の取り扱いには十分j注意したい。

 


以前は田中角栄、盛田昭夫、松下幸之助、本田宗一郎、最近だと孫正義、三木谷浩史、スティーブジョブス、等に関する本を読むたびに、行動基準の参照辞書に組み込まれ、何か決断する際に「田中角栄ならどうするだろう」というような判断をして自分の行動を律することをしてきた。それはそれなりに効果があったと思う。ひょっとすると今も潜在意識に組み込まれていて、何かを諦めない自分を形成しているのかもしれない。しかし問題はそれが長続きしない事だ。もっとも常に田中角栄や孫正義と同じ行動が取れれば田中角栄や孫正義とまではいかないまでもひとかどの人物になっていた事だろう。コンピュータのプログラムであれば劣化することなく作動し続けるのだが生身の人間は忘れる機能や覚める機能を持っている。それは変えようがないので手出しできる事で改善を心がけよう。

 


これまでの人生で反省は大いにしてきたつもりである。

反省が大事であるという教育も受けてきた。

幾つになっても謙虚さは必要であるだろうがいい歳をして反省ばかりしていても能がない。

影響を考えるという事に軸足を置こう。

自動的に影響を考える体質には、歳とともに、なってきている気はする。

経験則からだいたい予想通りに物事は展開していく。

それを意識的に想像を働かせて幾つも影響を思い浮かべられるようにしていく。