中小企業診断士試験14回目の挑戦 -67ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


「お客からの作業依頼のメールに返信するのはとても楽しい」

なるほど面倒くさいだけだった作業が、お客との信頼関係が増すイメージが頭に浮かんで面倒くささが緩和される。

しかし自分の性格から、せっかく楽しい、良いイメージが頭に浮かんだのに、「でも、・・・」という余計な言葉を浮かべてたちまち面倒くささを蘇らせる、という続きがあった。

良い、楽しいイメージを膨らませていくのも訓練で上手になるに違いない。

良いイメージを継続させることは楽しい。

 


本音かどうかはともかく今はまず何より勉強時間を確保したい。

いま本当にやりたいことは何か、と問われてもとにかく一次試験に通らないと他は何も手がつかないような状態だ。こうなってくると潜在意識レベルではどう考えているか、という話になってくる。受験勉強を長く続けていると歳とともに感情にも微妙な影響を及ぼしている。受験勉強とは関係なしの変化かもしれないが。そのような諸般の疑問をクリアする為にも一次試験のみならず二次試験にも合格したいのだ。


試験の事例はシンプルに考えなくてはいけない。

一次試験についても二次試験にについても自分の思い付きの為に解釈を捻じ曲げてしまうという事がままある。

因果関係をシンプルに読み解く事が必要である。


ゴルゴ13は第3者の目で自分を見られるというが、自分が自分の事を第3者的に見ることができたら、というより第3者の目で見て自分の行動をただせたら、という事だが実に難しい。

自分を第3者の目で見てみる。一見勉強している風だが果たしてやる気があるのかないのか、何をしたいのだろう、という感想を持つだろう。

何かに強制されているわけでもないようだがどうにも緊張感が無いようだ、という感じか。

人の目を気にしすぎは良くないが、自分の目くらいは気にするべきだろう。


企業経営理論の完成答練①をやった。

43点だった。

選択肢を選ぶプロセスを解説を聞きながらもう一度ちゃんとトレースしてみよう。

まだ5月で良かったと考えよう。

一度合格しているという慢心がどこかにあるとすれば完全に払しょくしなくてはいけない。