中小企業診断士試験14回目の挑戦 -66ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


他の解釈はないか、というものの見方はこれまでもしてきたつもりである。

主に気の利いた冗句をいうためである。

良い冗句を言う為には事実をちゃんと理解してそれを崩す、というのがセオリーだと考えてきたからだ。

しかし、考えてきたつもりであるのと、それが中小企業診断士の二次試験対策になるレベルである事は別物である。

きちんと意識的に行うのとうけ狙いで適当に考えるのとでは集中力が違う。

意識的に別の解釈はないかと真剣に考えてみよう。


歳相応にこれまで考えられなかったことが考えられるようになった。

こたえが大事なのではなく問い続ける事に意味があるという事も以前ならわかったふりしかできなかったが、今ではある程度理解し実践できるようになっている気がする。

今更ではあるけれど、筋肉に負荷をかけるように脳みそにも負荷をかけると鍛えられるかどうかという事に興味がありそれを試している。

勉強開始直後になんだか鍛えられている気がしたがそれは文字通り付け焼刃で少し怠けるとそれ以前と何ら変わりない日常にたちまち戻った。鋼が鍛えられるように脳みそのウェイトトレーニングを続けたい。

 


男性なら誰でもそうかもしれないが、車を運転していて、前を走っている車や対向車のナンバープレートには大体注意を払っている。原則的にそのナンバープレートを発行している陸運局がある土地からその車はやってきていると思うといろいろと想像が広がる。

大型トラックは県外ナンバーである確率が高い。軽自動車で九州や北海道のナンバーだったりすると、転勤で来てナンバープレートを変えていないだけだろうか、などと車のプロファイリングに頭を使う事になる。

これではあまり二次試験対策を日常に生かしているとはいえない気がする。


実力養成演習の答案がようやく返却されてきた。

予想をはるかに下回る点数でへこんだ。

事例Ⅰ23点事例Ⅱ43点事例Ⅲ36点事例Ⅳ33点、

「いつもより自分の気分がすぐれない理由を答えよ」

着眼点

・いつもは低くない理由は何か

・自分以外の人はなぜへこんでいないか、

という事になるか。

ところで昨日の「考えが浮かんだらじっくり観察して見送る」、そうする事で集中力を高めやすくなる、というのを試してみたが劇的に効果があった、少なくともそれより以前より集中できた。

まず集中しているかどうかを意識したことで集中していない時間が明確になった。

勉強が形骸化していて勉強をしているつもりの時間が多くなっていた。

この時期に集中することを意識できたのは合格への必要アイテムをひとつ手に入れられた気分だ。

・ブログを書いたことでそれ以前より気分がすぐれている理由は何か?

 

 


集中力はぜひ高めたい、いや集中したい。

だいたいそうなのであるがここのところ特に勉強時間の割に勉強の出来高が上がらない。

気が付くとネットを見に行ったりしている。

集中した後、たらたらやって時間が経過した後では体調が違う。集中した後は明らかにそうでないときに出ない脳内物質的なものが分泌される気がする。心地よい疲労感が出るのだ。

余計な考えが浮かんでそれがなぜ思い浮かんだかを考えることまではやってきたが冷静に客観視するという事はやったことがない。

これをマスターして集中力をコントロールできるようにする。