中小企業診断士試験14回目の挑戦 -65ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。


「うまくいってなくて、それが気になる事」はうなるほどある。

試しもしないで上手くいくはずがないと思い込んできたことも山ほどある。

うすうす試してみた方が良いのではないかと思い始めていた。

暗記ものの勉強がとにかく苦手である。

泥臭く繰り返すのは性に合わない、なんとかスマートに、と考えるばかりで何もしない、というより出来ない事を繰り返してきた。勉強も、集中できないと意味がない、中途半端に始めるよりまとまった時間が出来たらやる、と考えて先送りにしてしまう。

何も考えずとにかく勉強を始めてしまう、という事に最近挑戦している。

後は瞬間的に集中力を高める方法をいろいろ試してみたい。


人間というのは複雑にできていると思う。気持ち次第で体調もある程度どうにでもなる。何をするのも億劫である時もあればいくらでも何かを続けられるときもある。スタミナなどそんなに変化するものではないはずなのに。自分自身をコントロールできるか否かが重要になってくる。そのためにも自分を観察する事が大切だ。

 


大相撲の横綱は横綱になるまでと横綱になってからで稽古のやり方や稽古の量は違うが強さを維持している。横綱だから誰よりも稽古するかというとそんなものではない。しかし一度実力が付いてしまえばその実力が落ちる事はないなどという事はない。優勝した力士が必ずしも大関、横綱になるわけではない。一度科目合格してるから何もしなくても受験すれば合格するかというとそんなに甘くはない。むしろ油断しがちで危ない。しかし一度合格していることは間違いないのでその事を踏まえて考えて勉強すべきだ。4年前に合格した中小企業経営・政策、勘を取り戻すのに一カ月かかった。暗記の要素の多い科目だが勉強が進むにつれ負荷が減っていく、オセロで有利になるほど更に有利になる感じに似ている。今の段階での力配分や予定の立て方は今の段階に対応したやり方をしなくてはいけない。


勉強が手につかない要因はいろいろあるが、何かにとりかかると別の何かが気になるという事がよくある。今こんな事をしている場合だろうかと不安になる。基本中の基本かもしれないが対策すべきことを考えられるだけ書き出してスケジュール表に載せてみたらだいぶ落ち着いた。この際にも”考えられるだけ”「の部分がお粗末だと対策自体もお粗末になるだろう。また、何がベストかなどと考えていても始まらない、何も手につかず時間が経過することが何よりもロスである。立てた対策を先ずは信じて消化していく事に専念したい。


二つに分ける事はやりがちである。

分析した気分になるのもその通りだ。

かっこつけたくてやるというのが主な理由だろう。

考えてみると優秀な探偵は思いもよらない事に着眼している。

誰でもわかる事をしたり顔で分析してみても名探偵にはならないのだ。