中小企業診断士試験14回目の挑戦 -31ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

少しでも足しになればと、

通勤の車の中で二次対策講義を聴き始めました。

 

CVPについての説明で

「損益分岐点売上高、と売上でBEP(Break Even Point)を表しているけれども

これはたまたま売上で表しているけれども、大切なのは損益分岐点、即ち営業量(販売量)で、

営業量に単価を掛けたものが損益分岐点売上高である」

 

今となっては至って当たり前の概念ですが、一次試験の財務会計を勉強している頃は

これを理解しておらず 演習でも本試験でも変動費、固定費をちょっといじられると

コロッとひっかかっていました。

 

などと考えながら聴いていて脳の反射神経が鈍っているという危機感を感じました。

二次試験が終わって3カ月も経過しています。

既に受験時点の実力よりも劣っているでしょう。

 

早期に実力を戻し、早期の合格レベルの実力養成を意識していないとこれまでと同じ結果しか

得られません。

 

危機感を湧きあがらせたという意味で通勤途上の講義聴講は意味がありました。

 

 

 

 

 

昨日、どうにも勉強に身が入らないと書きましたが、

書かれたものを読み返して我に返りました。

 

この時期に早くもたるんでいました。

一次試験を受験しなくても二次試験の受験資格がある事や

二次試験をこれまで三回も受験している事からくる慢心です。

至ってシンプルな心境の現れでした。

 

タキプロのFacebookグループ申請、スタプラの登録などこれまでに

やらなかった事を始めはしたものの、性格的に直ぐに油断してしまいます。

 

弁護士のnaoさんやまりりん丸さんのブログを拝読して、やはり合格者は合格者たる

勉強をしている、と肝に銘じていた筈が、易々と怠けてしまいます。

今日の三好先生のブログにあった「当事者意識」の欠落とも言えるでしょう。

 

まりりん丸さんのように、単なる合格ではなくS級の合格を目指して

気合を入れなおします。

 

金沢は今朝も雪です。

来年の雪景色をまたもや受験生として眺めていることがないように。

 

 

 

 

 

 

ようやく届いた。

 

 

対策の手応えと試験の手応えと結果がすべてがちぐはぐな感じがする。

つまりは勉強の成果が全く出ていないと言って良い。

 

28年度、27年度の結果が

 

一つ言えるのは自分は事例Ⅲが得意であるらしいという事だ。

三人称的に言っているのはカッコをつけているわけではなく、

これまた得意である心当たりがないのである。

むしろ対策としては手薄だった感がある。

 

3回受けていよいよつかみどころの無さが際立ってきた。

 

これから10カ月かけて13点以上上乗せすれば良いわけだが

何を頑張ればいいのか暗中模索だ。

 

来年も受験する事になった時の為に一次試験も受験する予定であるが、

一次対策も、二次対策もまったく身が入らない状態である。

 

予想やLECのフィードバックに反して事例ⅢがA評価だった。

事例Ⅳに至ってはD評価もやむなしという感触だったのにA評価だ。
予備校の講師が言われていた通りかなり得点調整が強引に行われたのだろう。
そうやって考えていくと、確かな手応えを感じた事例Ⅰと事例ⅡがCとBということは殆ど一年間の勉強の成果が無かったという事だ。
重く受け止めよう。
{A8380579-EFBA-400B-9CC9-B4E3CE862F22}

来年に向けてとにもかくにも今年の成績を知るべく開示請求の手続きを終えた。

 

それなりに勉強して、合格を期した人で情報開示請求をしない人はどういう人だろうか。

一点足りなかろうが五十点不足していようが不合格は不合格、詳細を知りたいなど笑止、

というワイルドな人か、

来年おつりがたっぷり来るほどの高得点で合格する予定なので、今年の結果はどうでもいい、

という豪傑か、

よほどのものぐさな人のいずれかだろう。

 

真剣に試験を受ければ結果を知りたいのは当然で、手続きを取れば教えてくれるというのであれば、

開示請求が無くても、ABCD評価ではなく得点を通知してくれる方がどう考えても合理的だと思うが。

 

少し前まで情報開示していなかった理由はあるのだろうが

近い将来得点開示が標準になるだろう。

或いは、情報開示請求の手続きまで含めての中小企業診断士試験なのだろうか。