中小企業診断士試験14回目の挑戦 -32ページ目

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

中小企業診断士第二次試験の不合格が確定した昨日、

以前から申し込んであった石川県産業創出支援機構が主催する

経営セミナーに出席してきた。

 

東京大学先端科学技術研究センター教授の西成活裕先生によるセミナーである。

セミナーのテーマが

「仕事の渋滞学と思考体力の鍛え方」だ。

 

とても感銘を受けた。

「多段階思考」

「疑い力」

などとても解りやすく、やる気がみなぎってきた。

さすが石川県がやるだけの事はある。

 

今日早速西成先生の著書を2冊、Amazonで注文した。

 

我ながら単純だとは思うが、

この際、自己駆動力を上げる為にはなりふり構わず試すことが大事だ。

 

診断士試験の不合格の要因の一つは

学習の密度の薄さ、集中力の欠如だと思っている。

早々に克服して受験対策に挑みたい。

 

 

「合格してました」コメントがネット上に溢れているところに、

敢えてアップしよう

不合格でした。

 

こっから先出てくるのは負け惜しみ以外の何物でもないが

覚悟していたほどの脱力感はない。

来年に向けての緊張の日々が戻ってくることへの安心感さえある。

 

人間万事塞翁が馬、災い転じて福となす、波乱万丈

はい、すべて自分への慰め言い訳ですが

これを糧にするべく次の事を考えます。

 

先ずは口述試験の為に予約したホテルと高速バスのキャンセルだ。

 

『明日の今頃は・・・』と言えば我々世代にとってはチューリップの『心の旅』だが、

今の自分にとっては中小企業診断士試験の第二次試験合格発表後以外の何物でもない。

 

意気消沈している状況がはっきりイメージできる。

きっぱりと来年の受験に向けて気持ちを切り替えて今よりもすっきりした部分もあるだろう。

弁護士naoさんのブログにあった「楽になりたい」という心境に共感する、これも偽らざる心境だ。

中小企業診断士の資格が取れなくても弁護士であるnaoさんと、資格が取れないと中年の素浪人である自分とでは

かなり状況が違うが、それでも悶々としている状況からは解放されたい。

 

悶々としているという事は期待している部分があるという事であり、それはそれに注ぎ込んだ物もそれなりにあるからだ。

その注ぎ込んだものをしっかりと認識し次回に目を向けよう。

 

いよいよ今週末8日金曜日には中小企業診断士試験、口述試験受験資格者の発表だ。

ここへきて、合格するかもしれないなどと少しでも期待していた事が、とても愚かな事だったと思えてきた。

 

合格発表までたっぷり時間があったゆえの無責任な妄想だ。

宝くじを買ったばかりからハズレを確信しないのと同じように、可能性として

無くは無い、という事と当たりを混同してきた。

 

もはや現実を受け止める以外にない今となっては

極力ショックを和らげようとする本能も働いている。

自分自身と周囲への理論武装によって、カウンター気味に

不合格にぶち当たる事を避けようとしている。

 

一次、二次併せて五回の不合格を経験してきたが

今回のショックは一番大きそうである。

たちまち11月が終わりいよいよ12月8日の口述試験受験資格者の発表が間近に迫ってきた。

不合格を想定して2018年度合格を目指して勉強を開始しようと思いながら、出来たのは参考書などの整理だけだ。

不合格の覚悟はしつつも口述試験受験のと予備校の合格祝賀会出席のためのホテルは予約した。

昨年も経験したが、不合格後にまずやるべき事は予約のキャンセルだ。

 

来年の合格をしっかり見据えよう。

来年合格を目指す初学者の方々と比べて一次試験二回合格の実績は圧倒的アドヴァンテージの筈である。

アドヴァンテージをアドヴァンテージとして活かしきれるように意識を集中させよう。