少しでも足しになればと、
通勤の車の中で二次対策講義を聴き始めました。
CVPについての説明で
「損益分岐点売上高、と売上でBEP(Break Even Point)を表しているけれども
これはたまたま売上で表しているけれども、大切なのは損益分岐点、即ち営業量(販売量)で、
営業量に単価を掛けたものが損益分岐点売上高である」
今となっては至って当たり前の概念ですが、一次試験の財務会計を勉強している頃は
これを理解しておらず 演習でも本試験でも変動費、固定費をちょっといじられると
コロッとひっかかっていました。
などと考えながら聴いていて脳の反射神経が鈍っているという危機感を感じました。
二次試験が終わって3カ月も経過しています。
既に受験時点の実力よりも劣っているでしょう。
早期に実力を戻し、早期の合格レベルの実力養成を意識していないとこれまでと同じ結果しか
得られません。
危機感を湧きあがらせたという意味で通勤途上の講義聴講は意味がありました。