二次対策を一通り終えて合格する気満々で挑んだ二次試験だったが、
身につけたはずのスキルがすっかりリセットされているようだ。
事例Ⅱの経営資源拾い出しがまったくできない。
理恵チェックテストで三割も取れない。
かなり気持ちが滅入る。
更にリセットして一から積み上げるつもりで
リスタートしよう。
二次対策を一通り終えて合格する気満々で挑んだ二次試験だったが、
身につけたはずのスキルがすっかりリセットされているようだ。
事例Ⅱの経営資源拾い出しがまったくできない。
理恵チェックテストで三割も取れない。
かなり気持ちが滅入る。
更にリセットして一から積み上げるつもりで
リスタートしよう。
二次対策のテキストを眺めながら通信の講義を聴講してみたが
さっぱり手応えを感じない。
やはりテキストを一度丁寧に解釈した上でないと何も頭に入ってこない。
ここは焦らず時間的アドバンテージを大いに活用して
じっくりと納得のいくまで解釈に時間をかけてみよう。
何年ぶりかの大雪に見舞われたこととは全く無関係に
自分をすっかり甘やかして約一カ月経過してしまった。
養成答練の復習から始めるという計画を立てて、
二日だけ実行して投げ出していた。
早々に計画変更だ。
やはり二次対策を一通り終えてからでないと、保険受験である一次試験の対策は身が入らない。
というわけで、
おもむろに二次試験対策基本講義の通信教育の音声をダウンロードして聞き始めたが、
30分もしないうちに激しい苦痛に襲われた。
ここ一カ月というもの毎晩たっぷりと晩酌をするわ、
AmazonのPrime Videoにすっかりはまり、ミッションインポッシブル3本、
マットデイモンの ボーンシリーズ全てをコンプリートするわという怠惰な生活を
送って身も心も鈍りきってしまった。
昨年10月までの文字通り寸暇を惜しんで勉強に集中していたころが嘘のようだ。
全ては自分の意志が招いたことである。
苦痛を克服して、先ずは勉強のペースを戻さなくてはいけない。
あっという間に平昌オリンピックが終わってしまいましたが、
NHK特集などでオリンピックの振り返りが放送されています。
何といっても女子パシュートの決勝、オランダとのレースは何度見ても
鳥肌が立つほど感動します。
個々の選手のベストタイムでは負けているのに、
チームパシュートとして滑る事でベストタイムを上回るタイムを出せる、
というのは、これこそまさにチームワークです。
一糸乱れぬ隊列、と簡単に解説されていますが、
その裏には想 像を絶する努力によって作りあげられたものがあると思います。
空気抵抗を少なくする、という何ともシンプルな事を究極的に突き詰めた
成果がそこにありました。
ちょっと強引ですが二次試験対策もそういう事なのだと思いました。
一見、問題本文の中に必ず答えは埋め込まれているわけで、
それを見つけてくるだけの事ですが、そのシンプルな事をする技術を
研ぎ澄ませる事が肝要なのだと思います。
家内と子供がそろばん塾の為に外出して、
家の中に一人になり、ふと思い立って約30年ぶりに
カセットテープを引っ張り出してデッキにかけてみました。
MADE IN JAPANが世界を席巻していた時代の
日立マクセルは素晴らしい、30年経過してもまったく音が劣化していません。
蘭ちゃんが良く通る声で
「気まぐれそれとも本気~なの~♫決めてが無いのは注意信号~♪」
と歌っているのを聞いて、最近の自分のたるみ具合を反省しました。
Aと言えば1、つまりは事例Ⅰの合格点が出なくて不合格だった前回の試験、
「ハートのAが出てこなーい、ハートのAが出てこなーい、やめられないこーのーままーじゃー嗚呼ー♫」
はい、やめるわけにはいかないんです、このままでは。