あっという間に平昌オリンピックが終わってしまいましたが、
NHK特集などでオリンピックの振り返りが放送されています。
何といっても女子パシュートの決勝、オランダとのレースは何度見ても
鳥肌が立つほど感動します。
個々の選手のベストタイムでは負けているのに、
チームパシュートとして滑る事でベストタイムを上回るタイムを出せる、
というのは、これこそまさにチームワークです。
一糸乱れぬ隊列、と簡単に解説されていますが、
その裏には想像を絶する努力によって作りあげられたものがあると思います。
空気抵抗を少なくする、という何ともシンプルな事を究極的に突き詰めた
成果がそこにありました。
ちょっと強引ですが二次試験対策もそういう事なのだと思いました。
一見、問題本文の中に必ず答えは埋め込まれているわけで、
それを見つけてくるだけの事ですが、そのシンプルな事をする技術を
研ぎ澄ませる事が肝要なのだと思います。