今になって、取替投資にかなり自信がついた。
昨年出題されていいるので、出題確率はかなり低いと思うが、
出来れば出題されてほしい、35点くらいで。
更に希望を言うならば、
経営分析 28点
CVP 32点
この試験問題の感想を150字以内で述べよ 5点
という感じの出題と配点になってくれると90点台も夢では夢ではない。
もしそうなったらそれは即ち、
中小企業診断士試験合格を意味する。
今になって、取替投資にかなり自信がついた。
昨年出題されていいるので、出題確率はかなり低いと思うが、
出来れば出題されてほしい、35点くらいで。
更に希望を言うならば、
経営分析 28点
CVP 32点
この試験問題の感想を150字以内で述べよ 5点
という感じの出題と配点になってくれると90点台も夢では夢ではない。
もしそうなったらそれは即ち、
中小企業診断士試験合格を意味する。
汲めども尽きぬ泉の如く、不安が湧き出てくる。
不安 を枯渇させようと、過去問を解けば解くほど、あふれ出てくる。
もし不安が売れるとしたら、費用は、変動費0円、固定費は食費だけなので、
利益=売上高-固定費となり、笑いが止まらないほど儲かることになる。
営業レバレッジはどうなる?いや営業レバレッジは固定費の大小が影響するから、
変動費が小さい事はそれほど問題ではない、営業レバレッジはともかく、
財務レバレッジが出題されたら対応できるだろうか、
と、いう具合に妄想していても、不安が追い付いてくる。
されど、不安を枯渇させるべく、挑み続けよう。
まずは財務レバレッジの公式を、直前に確認できるように
ファイナルペーパーに書いておこう。
本番まで一週間を切った。
来週の今頃は、気乗りのしない再現答案作製をしている事だろう。
あれこれ考えるのをやめてひたすら過去問を繰り返そう。
やりすぎて悪影響を及ぼすという事はないだろう。
例えマイナスの要素があっても、それを補って有り余るプラスの要素がある筈だ。
残り6日積めるだけ積もう。
ここへ来て、かなり滅入っている。
かなりスキルが上がってきている手応えもあったので、
何度も見返してはいるが、改めて昨年の自分の再現答案を眺めてみた。
ふっふっふ、なんと愚かな事をしていることよ、
と、今の自分と比較して遥かに実力で劣っていた昨年の自分を確認したかったのに
え、昨年ここまで書けていたっけ?
と思える、余りひどくない、再現答案だったのだ。
むしろ結構いけている答案だ。
果たして、自分の実力は昨年より上がっているのだろうか?
という疑問に、俄かに支配されてきた。
昨年の追い込みで使っていた予備校のテキストを開けてみる。
かなりゴリゴリと書き込みがしてあって、当時の自分の必死さが伝わってくる。
それで腰が引けてしまった。
昨年の自分を見下して、優越感に浸ろうなどと
愚かな事を考えたのが良くなかった。
人は人、自分は自分である。昨年の自分も自分なのだが、
今の自分を信じるより、今となっては仕方ない。
昨年の自分も合格まであと13点だったのだ。
見方によってはかなり健闘していたと言える。
今はそれにプラスαがあると信じるだけだ。
前だけを見よう。
昨夜就寝前に突然、平成29年の事例Ⅰの第四問で
指摘するべき「リスクの可能性」が、
「資金に関する事」であり、その後の第五問で指摘する組織的課題が
「資金調達部門の設置」にちがいない、と考えついた。
なぜ閃いたのかは少し酔っていたので思い出せないが、
閃いた後浮かんできた根拠が、A社は資金が潤沢ではない根拠が
そこかしこにちりばめられ、それに関して手を打っていない、
そして、それは平成26年の事例Ⅰに酷似している、と気づいた。
調べてみると平成26年は与件文にあからさまに
「研究開発力の強化が経営課題である」と明示され、
更に「研究開発費をねん出する事」と露骨に書かれている。
「ふぞろいな答案分析3」で調べたのだが、その年の事例Ⅰの特別企画として、
『事例全体に流れる「テーマ」とは』という特集が組まれていた。
これが恐ろしいくらい納得できる特集だった。
ここへ来てようやく「事例テーマ」や「社長の想い」、「与件に寄り添って」の意味が解った気がする。
平成29年は第四問でリスクの可能性を指摘させ、第五問で組織的課題を指摘させているが、
与件文、設問文がこうやって連携しているのだ、という感触が初めて得られた。
超直前期の今頃かよ、と言われそうだが、この感覚で与件文を読みに行けば良いのだ、という感覚が得られたのは大きい。
これで合格出来れば、この閃きが逸話として使えるのだが、不合格であれば単なる愚か者の戯言に終わってしまう。
なんとか合格したい。
それにしても、誰かに説明されれば30分もあれば納得できるような事が、
地方で独りで勉強していると、理解するのに一年以上かかるという事が起こりうるのだ。