嘘つきおばあさんと処理の分担 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

4月10日(月)晴れ入院15日目

 

〇嘘つきおばあさん

隣の病室にはかなりご高齢のご婦人が二人入院されている。

 

明け方近く病室から抜け出した一人のご婦人が看護士さんと会話しているのが廊下から聞こえてくる。

 

ご婦人「帰りたい」

 

看護士さん「先生が退院しても良いって言ったら帰れるよ」

 

ご婦人「先生がさっき退院しても良いって言った」

 

看護士さん「あれ?先生まだ来てないと思うけど」

 

夜明け前の病院で不毛な会話は15分~20分も続く。

 

〇作業を分担する意味

問題理解、処理計画、確認と作業を分ける意味は

それぞれの作業のクオリティを高めるためである。

 

これまでは取りあえず計算を開始していけるところまで行く、

という手法の為、クオリティが上がりにくく、

繰り返し練習すれど本番では威力を発揮しない、という事を繰り返してきた。

 

実戦で使える技術を身につける。