闘病と空腹と問題理解 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

4月4日(火)晴れ入院9日目

 

〇闘病と空腹

シャックリも殆ど出なくなり、個体差はあるとはいえ、

多くの人が抗癌剤投与後3日目、4日目にはあると言われた吐き気も

吐き気止めを服用している効果なのか軽い車酔い程度しか感じなかった。

吐き気止めの効能も日進月歩で向上しているのだろう。

 

病院食だけで8日間を過ごして、強烈な空腹感に襲われ始めた。

アルコールを全く摂取していないせいか、それともアルコールより遥かに刺激の強い

薬物を摂取しているせいか、内臓が活発に活動しているようだ。

まったく食欲は落ちない。うっかりスマホでラーメン大食いの映像を見たりすると

これまで感じたことの無い恋しさをラーメンに感じる。

 

その気になれば売店でカップ麺の購入は可能だが、

さすがに自制心が働きそれには踏み切れない。

 

共用の食堂が感染症防止の為使用不能である事も幸いしている。

おっさんが夜な夜な使用禁止の食堂の暗闇でこっそりカップ麺をすすって

看護士さんに注意される姿はいただけない。

 

〇問題理解

遅々として勉強が捗らない。

今は事例Ⅳにおいて問題理解と処理作業を分けて実施する事を心がけているが

これがかなり難しい。

これまで取りあえず解き始める、というスタイルでやってきたが、これが如何に

無謀であったかが解って来た。

正解すればOK、不正解なら、やっちまった、次回気を付けよう、これでは進歩がない。

問題理解セクションと処理計画、処理実施を分けるマネジメント能力を高めることで

問題理解の能力も高まるのだと思う。受験機関で口酸っぱく言われてきたことがようやく解って来た。