4月9日(日)晴れ入院14日目
〇入院して4日目くらいに、夜な夜な「ぶんぶんぶん蜂が飛ぶ♬」や
「ろーんどん橋渡れ♪」の電子音が病棟に流れては消える事に気付いた。
おそらく何かのアラームだとは思うがナースコールとは明らかに違う。
看護士さんに訊いた。
答えはお年寄りの徘徊センサーだった。
複数種類あるのは、病棟のエリア別に分けられているかららしい。
ナースコールと区別されているのは、徘徊の場合ベッドから離れて、
さまよっている可能性が高いからである。
看護士さんはアラームを待っているのが仕事ではない。
常に何かの作業をしていて、その時にアラームが鳴りだすのである。
いわば自分の仕事を妨害してくるお年寄りに優しく接しているナースの皆さんは
まさに天使だ。
〇手順の安定
手順を意識せずにできる事は即ち作業に集中できることで、
作業に集中できることはエラーの発生確率を下げる。
これを意識して練習する事で作業の能力を高め、エラーの
発生確率を下げる。