ぶんぶんぶん蜂が飛ぶ♬の謎と解答手順の安定 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

4月9日(日)晴れ入院14日目

 

〇入院して4日目くらいに、夜な夜な「ぶんぶんぶん蜂が飛ぶ♬」や

「ろーんどん橋渡れ♪」の電子音が病棟に流れては消える事に気付いた。

おそらく何かのアラームだとは思うがナースコールとは明らかに違う。

 

看護士さんに訊いた。

答えはお年寄りの徘徊センサーだった。

複数種類あるのは、病棟のエリア別に分けられているかららしい。

ナースコールと区別されているのは、徘徊の場合ベッドから離れて、

さまよっている可能性が高いからである。

 

看護士さんはアラームを待っているのが仕事ではない。

常に何かの作業をしていて、その時にアラームが鳴りだすのである。

いわば自分の仕事を妨害してくるお年寄りに優しく接しているナースの皆さんは

まさに天使だ。

 

〇手順の安定

手順を意識せずにできる事は即ち作業に集中できることで、

作業に集中できることはエラーの発生確率を下げる。

これを意識して練習する事で作業の能力を高め、エラーの

発生確率を下げる。