フェールセーフ | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

11月になった。

二次試験の合格発表、正確には口述試験の受験資格者の発表まで37日だ。

 

合格発表が、不合格発表になった時の為に、

ダメージを極力抑えるため、不合格を想定して来年の一次試験対策をしておく。

フェールセーフの思想である。

例え不合格であったとしても勉強し続けるという見方をすれば、

フェールソフトの考え方とも言えるのだが。

 

今年の保険受験で企業経営理論、運営管理、経営情報システムが科目合格しているので

来年受験するとなると財務会計、経済学・経済政策、経営法務、中小企業経営・政策の4科目だ。

 

中小企業診断士の受験勉強を始めた当初は、財務会計に合格する日が果たして自分に訪れるのだろうか、

というくらい手も足も出ない状態だったが、散々対策したおかげで、今では受験科目にあるのが有難いほどだ。

27年の保険受験時にまったく対策せず(事例Ⅳの対策はかなりやっていたが)受験して合格したので、

昨年も同じように受験したら24点と木っ端みじんに玉砕した。

しかし、今から一度仕上げておけば、必ず得点源になるだろう。少なくとも不合格はないはず。

一番の安定科目と言える。

 

中小企業経営・政策だけは二度と受験したくない、その為に絶対に二次試験に合格する、というくらい

中小企業経営・政策の勉強は嫌だったが、二次試験を終えた今の心境としては、それほど毛嫌いするほどではない。

 

二次対策をやっていて、対策が対策になっているのか不安で手応えが無いのと比べると、

問題に対して解答が明確な一次試験対策はとても取っ付きやすい。

唯一、解釈によって解答が悩ましくなる企業経営理論が合格してしまっているので、来年の一次対策は

赤子の手をひねるようなものだ。

 

例え不合格だったとしても、

明鏡止水の心境でいられるように、

万全の準備をしておこう。

 

そんな事は絶対無理だが。