我が母校、TACの模範解答が昨日発表されたのでみてみた。
自信があった事例Ⅰ、Ⅱの雲行きが怪しくなってきた。
事例Ⅲはかなりいい線行ってる感じ。
事例Ⅳは情け容赦なく現実を突きつけられる。
かなりへこまされた。
結果に手出しが出来るわけではないので、
他の受験生の再現答案や受験機関の模範解答を見て
一喜一憂していても何の生産性もないが、
ついついその周りをうろついてしまう。
心のどこかで合格しているのでは?
と、思っているからに他ならない。
一昨年は、試験終了後、購入してから読まれることなく本棚に眠っていた
村上春樹の「1Q84」を読んだ。読み始めると面白くて、図書館で
続きである、BOOK2、3まで借りてきて一気に読んだ。
昨年は、ジョージオーウェルの「1984年」を読んだ。
その中で印象的だった一節を思い出す。
「ぼくたちはもう死んでいる」彼は言った。
「わたしたちはもう死んでいる」彼女は忠実に繰り返した。
「君たちはもう死んでいる」背後から鉄の声が響いた。