一喜一憂 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

我が母校、TACの模範解答が昨日発表されたのでみてみた。

自信があった事例Ⅰ、Ⅱの雲行きが怪しくなってきた。

事例Ⅲはかなりいい線行ってる感じ。

事例Ⅳは情け容赦なく現実を突きつけられる。

かなりへこまされた。

 

結果に手出しが出来るわけではないので、

他の受験生の再現答案や受験機関の模範解答を見て

一喜一憂していても何の生産性もないが、

ついついその周りをうろついてしまう。

 

心のどこかで合格しているのでは?

と、思っているからに他ならない。

 

一昨年は、試験終了後、購入してから読まれることなく本棚に眠っていた

村上春樹の「1Q84」を読んだ。読み始めると面白くて、図書館で

続きである、BOOK2、3まで借りてきて一気に読んだ。

昨年は、ジョージオーウェルの「1984年」を読んだ。

その中で印象的だった一節を思い出す。

「ぼくたちはもう死んでいる」彼は言った。

「わたしたちはもう死んでいる」彼女は忠実に繰り返した。

「君たちはもう死んでいる」背後から鉄の声が響いた。