手応えあり | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

一年前の10/26の自分のブログを読んでみた。

試験終了から三日目である。

「事例Ⅳでやらかしたが、受験機関の、講師へのお礼メールに貰った

返信に『皆さん同じように事例Ⅳで失敗しているので、事例Ⅳでは差がつかないだろう』という

言葉があったので、真に受けて、『ひょっとしたら』という気持ちである」

という内容が書かれていた。

昨年は正直なところ、試験直後は、

事例Ⅰ かなりいけた、

事例Ⅱ かなりいけた

事例Ⅲ ちょっとよろけたけどまあ大丈夫

事例Ⅳ だめ、すべておしゃか、事例Ⅰ~Ⅲで積み上げたものすべて木っ端みじん、

という感触だったが、ふたを開けてみると

事例Ⅰ C 46

事例Ⅱ B 51

事例Ⅲ A 70

事例Ⅳ A 60

と、感触とは正反対の結果になっていた。

ことほど左様に自分の感触はあてにならないのであるが、

今年は昨年より、かなり手応えがあった。

 

こうやって書いていて嫌な予感がしてくるのだが、

昨年同様今年も事例Ⅰ~Ⅲまでは「今年は貰った」と合格を確信していた。

そして昨年同様、事例Ⅳですべて水の泡になった、という感触だ。

昨年の事があるので、おめでたい自分は、昨年のように事例Ⅳマジックがあれば

合格間違いなし、と浮かれている。昨年ととても似た状況だ。

これまで、諸先輩の合格しましたブログを拝読しているが、

ブログで合格間違いなし、と公言して合格した人は一人しかいない。

その人は280点で合格した。

昨年より具体的にポイントを捉えられたし、ネット上の他の受験生の

再現答案を見ても、遜色ないし、むしろ自分の着眼点が鋭い、と

図々しくも思える点も複数個所ある。

これで不合格だったら、ショックは去年の比ではない。

来年は一次試験で4科目を通さないと二次の受験資格もないのだ。

不合格だったら、ちょっと立ち直れない。