一次試験まで後二カ月半 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

五月も半ばを過ぎた。

一次試験の申し込みがまだ済んでいない。

この期に及んで一次試験を受験する事にためらいがある。

今年は二次試験に必勝態勢で挑むのであって、来年の受験はない、

したがって今年の一次試験受験はまったくの無駄、という事になる。

 

しかしながらいわゆる保険受験、という言葉が表すように万一来年も受験する必要が

出てきた場合一科目でも少なくしておいた方が一次受験の負担は少なくなる。

二年前に保険受験をしたときに3科目合格したが、翌年残り4科目の勉強をしながら、

前年もう少し一次に力を入れて、せめて残り二科目くらいにしておきたかった、と悔やんだものである。

 

また受験には受験料17,000円、交通費・宿泊費併せて約20,000円、二日間という時間、という

かなりのコストがかかるのも受験への気持ちを鈍らせている。

合格者の方のブログによれば二次試験への緊張感を高めるためにも受験すべき、とある。

6回も緊張感を味わってきたので今更感はあるが、来年7科目一発勝負の勇気はないので受験しておく事にする。

 

そして気付いた、一次試験免除のアドバンテージが二カ月半という事に。

これまで久しく出ていなかったアドレナリンが分泌された。

これまでの人生で殆どそうだったが、危機感に勝るモチベーションはない。