H29年診断士第2次試験ABCD講評フィードバックサービス | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

再現答案を投稿した予備校の無料講評サービス第一弾が返ってきた。

これまでまったくお世話になっていないLECさんの講評だ。

11/2に投稿して僅か11日後のフィードバック、感謝致します。

 

結果は事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの順に

ABCB

最も懸念していた事例ⅣがBランクである。

そして分析会と照らし合わせて最も手応えのあった事例ⅢがCである。

 

率直な感想としてDランクが無かったことは評価したい。

一昨年の本番が

DDBDで総合Dだった事を考えると隔世の感がある。

 

評価して頂いた内容を額面通り受け取れば

かなりの確率で総合はBで不合格だ。

 

最も自分に都合よく判断すれば

73 59 49 59 合計240で合格となるが、

ミニマムの点数を考えると

60 50 40 50 合計200で不合格だ。

 

なまじAが1個ありDが1個も無い事から、シミュレーションの幅が広がる。

事例ⅣがDともなれば事例Ⅳの再現性の高さからいってほぼ絶望的だが、事例ⅡやⅢは

色んな情報を見ると評価する機関によってかなりバラつきがあり、ましてや再現答案への評価だ。

おめでたい自分としては嫌でも期待してしまう。

 

とりあえず今のところは事例Ⅳの足切りによる不合格は無さそうだ、

という安心だけにとどめておこう。

結果が不合格であればなんの意味もない事であるが、ミステリ小説を読むように

結論が出るまでのプロセスを楽しんでみたい。