再現答案を投稿した予備校の無料講評サービス第一弾が返ってきた。
これまでまったくお世話になっていないLECさんの講評だ。
11/2に投稿して僅か11日後のフィードバック、感謝致します。
結果は事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳの順に
ABCB
最も懸念していた事例ⅣがBランクである。
そして分析会と照らし合わせて最も手応えのあった事例ⅢがCである。
率直な感想としてDランクが無かったことは評価したい。
一昨年の本番が
DDBDで総合Dだった事を考えると隔世の感がある。
評価して頂いた内容を額面通り受け取れば
かなりの確率で総合はBで不合格だ。
最も自分に都合よく判断すれば
73 59 49 59 合計240で合格となるが、
ミニマムの点数を考えると
60 50 40 50 合計200で不合格だ。
なまじAが1個ありDが1個も無い事から、シミュレーションの幅が広がる。
事例ⅣがDともなれば事例Ⅳの再現性の高さからいってほぼ絶望的だが、事例ⅡやⅢは
色んな情報を見ると評価する機関によってかなりバラつきがあり、ましてや再現答案への評価だ。
おめでたい自分としては嫌でも期待してしまう。
とりあえず今のところは事例Ⅳの足切りによる不合格は無さそうだ、
という安心だけにとどめておこう。
結果が不合格であればなんの意味もない事であるが、ミステリ小説を読むように
結論が出るまでのプロセスを楽しんでみたい。