そろそろ勉強開始しますか | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の11回目の合格に挑む。

本試験が終わって三週間が経った。

この期間にやるべき的な事は大体やった。

情報開示請求をしたいのだが、改めて調べてみると要綱には

「開示請求を受け付けた日から直近の5回分までの合格発表のあった」成績の開示を行うとある。

つまり今開示請求を行うと、昨年申請したものと同じものが送られてくることになる。これでは合格発表をまつしかない。

 

試験終了からこっち、あれこれと愚にもつかない駄文を書き散らかしてきたが、まったく勉強をしていない状態に少し不安を感じ始めた。

履いたことはないけれど、男がスカートを履くと恐らくこんな気持ちであろうと思われる、何となく心もとなく落ち着かない気持ちがスースーする感じなのである。

俗にいう勉強癖みたいなものがついていたこともあるだろうし、受験対策から解放された開放感を味わうのも三週目ともなると飽きてくるというのもある。

 

それに一次試験、二次試験の試験直前の「もっと時間があれば」という切実な思いが身体に刻み込まれているので怠惰な日々にはやはりもったいなさを感じるのである(試験勉強中も勤勉な日々とは言い難いが)

一科目仕上がっていれば、或いは一事例仕上がっていればどれほど精神的に楽か、と思い知らされている。

一次試験に合格する前は

「二次試験の受験資格を持って、保険の意味で一次対策できたら楽しく、それこそ本当の勉強が出来て頭にもすいすい入るのだろうな」

などと考えていた筈だ。

では、その楽しく出来る筈の勉強に取り組んでみる事にしよう。

よく初学者の人に聞かれて

「年内は財務・会計一本に絞って仕上げてしまうととても楽だよ」

などと偉そうに言ってきたが、それを自ら実践しよう。

 

まず、事例Ⅳを復習しながら電卓の左手ブラインドタッチをマスターしよう。

今年の事例Ⅳのような作問者の気まぐれのような難化にもパニックを起こさず対応するには、正確に早く電卓を叩く技術が大いに役立つだろう。

だが、まずその前に試験以降そのまま手つかずで試験前日から変わっていない机の上の整理から始めよう。