フィードバック2 | 中小企業診断士試験14回目の挑戦

中小企業診断士試験14回目の挑戦

2023年は227点、13点足りず不合格。
2024年196点に後退
2025年も不合格192点に後退
2026年一次試験の6回目の合格に挑む。

再現答案の評価のフィードバックその2が返ってきた。

CACB 総合B

 

LECでA評価だった事例ⅠがC評価で、B評価だった事例ⅡがA評価だ。

ことほど左様に受験期間によって評価が違う。

診断士協会が正解を発表しないのでやむを得ないが、その試験で試されているこちらは寿命が縮む思いだ。

 

事例ⅠとⅡは評価が分かれたが、事例Ⅲ、Ⅳは2/2の確率、即ち100%、CとBの評価、これは確定と見るべきだろう。

だとすれば合格の可能性は限りなく低い。MAX30点、Minimumでも12点のビハインドを事例ⅠとⅡでカバーするのは、理屈上はあり得ても現実的にはとても無理だ。

 

男らしく、泰然自若として不合格を受け入れる腹を決めよう。

 

反省すべきは、昨年58点、一昨年57点と事例ⅢだけはBランクを取れていたので自分の中では安パイだと思っていた

慢心に足元をすくわれた格好である。

解りやすい敗因だ。