再現答案の評価のフィードバックその2が返ってきた。
CACB 総合B
LECでA評価だった事例ⅠがC評価で、B評価だった事例ⅡがA評価だ。
ことほど左様に受験期間によって評価が違う。
診断士協会が正解を発表しないのでやむを得ないが、その試験で試されているこちらは寿命が縮む思いだ。
事例ⅠとⅡは評価が分かれたが、事例Ⅲ、Ⅳは2/2の確率、即ち100%、CとBの評価、これは確定と見るべきだろう。
だとすれば合格の可能性は限りなく低い。MAX30点、Minimumでも12点のビハインドを事例ⅠとⅡでカバーするのは、理屈上はあり得ても現実的にはとても無理だ。
男らしく、泰然自若として不合格を受け入れる腹を決めよう。
反省すべきは、昨年58点、一昨年57点と事例ⅢだけはBランクを取れていたので自分の中では安パイだと思っていた
慢心に足元をすくわれた格好である。
解りやすい敗因だ。