”分析して欲しいですかね。”について考える 説明が回りくどい人というのはいる。 何が言いたいかわからない人もいる。 知識をひけらかしたいのか、何かをごまかそうとしているのかいずれにしろこちらが望んでいることの答えにはなっていない。 二次試験においても同じことがおこっているかもしれない。 後者は時として部分点を貰うために必要であるかもしれないが、要求解釈を誤っていながら前者の対応をしてしまうのは事故だ。肝心の問われている事を外してしまう可能性がある。演習や過去問、昨日の模擬試験でもやらかしている。 作問者の意図を意識する事が重要だ。