『自分でいろいろ選べるし、実際選んでいるなぁってことが
自覚できれば収穫です。
選ぶことを変えれば、世界がちがってくるわけですから。』
自覚できれば収穫です。
選ぶことを変えれば、世界がちがってくるわけですから。』
この能動的な姿勢が長らく自分にかけていた部分ではないかと思う。
「やらなきゃいけないことが山積している」、が口癖のようになっていた。
いつから何故そうなってしまったのかは別の機会に考えるとして、
受動的であっては常に後手に回ってしまう。
自分で選んで能動的に行動してこそ、積極的という状態にもなる。
同じ結果にたどり着くにしてもスピードが違ってくる。
意識的に自分で選んでいる、という事に注意を向けることが肝要である。