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大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。

ロードレース(自転車で競争する競技)アニメ弱虫ペダル1期全38話?ほど見終わったので個人的な感想を書いていこうと思います。


実はアニメ版より先にミュージカル版の弱虫ペダルの方を視聴しているんですよね。自分でいうのもなんですがすごく珍しいケースな気がします。

ミュージカル版もめちゃくちゃ面白かったんですよね。それでアニメを見てみようと思った時に再放送が始まったので一気に見てしまいました。

一気に見てしまう程に面白かったのです。

ミュージカル版は主人公が入部を決意するところまで描かれていました。

ですがアニメ版を見るとミュージカル版って結構削っていたんだなぁ・・・。と思いました。

だってミュージカル版は3人(鳴子、小野田、今泉のみ)ですからね。あの「僕経験者~」のやつとかいませんでしたもの。
ミュージカル版の台本を書いた方の苦労が伺えました。

ミュージカル版の話は置いといて。

割と展開が遅いんですよね。その分すごく綿密にキャラが描かれています。どのキャラにもバックボーンや人生が細かく描かれており、どのキャラにも感情移入できます。もう最高デス。

あと悪いキャラがいません。全員聖人です。

僕もスポーツやってましたが基本ギスギスしてました。

総北(主人公が所属するチーム)とか癖が強いキャラばかりですが、すごくいい人ばかり。自転車を馬鹿にする人が居ないんですよね。

先輩って基本イヤだったじゃないですか。少なくとも自分はイヤでした。バカにしてくるし、ラケット勝手に使われるし(卓球部に入ってたので)

本当に見てて爽やかだったり、自分の心が洗われるような気持ちにもなりました。

そして敵のチームも爽やか。(1人を除き)

主人公たちと対立している箱学もほんと爽やか。口悪いの1人いるけど。

見ていて気持ちいいです。飽きません。

1000キロ走るエピソードとか割と冗談抜きに感動しちゃったもの。主人公より2年生に感情移入してしまいました。

そして問題児であり、僕の一番のお気に入りのキャラ、御堂筋くん。



この見た目、キモッ!キモッ!キモッ!ですがたまりません。見てもらえればわかるかも知れませんがあの怪演。たまりません。つい真似したくなります。ゾクゾクします。そして卑怯な手段をいとも簡単に使うのもたまりません。あとなにげにストイック。


1期は結構中途半端な部分で終わりました。インターハイの途中で終わりました。

普通偶数クールなんですがこの作品は3クールでしたね。珍しい。

主題歌は2クールまではバンドの演奏でしたが3クール目は声優さんが歌ってました。そういうアニメじゃないと思ってんだけどなぁ・・・・。

あと脚本って毎話ごとに担当が変わってるんですよね。これが見てる人惹きつける工夫なのかも知れません。




2期再放送するのかなぁ・・・・。と心配してましたがすぐ放送されてるので見てます。マジで面白い・・・・・。

あと3期決定してるんですね。テレ東系なんでどうせ映らないでしょうがネット視聴すげえ待ってます。

ドラマも放送開始するらしいですがスカパー独占っぽいんでもう見れないのは確定そうです。スカパー入る気も今のとこ無いですが。
先日の記事で書いた劇場版動物戦隊ジュウオウジャーの同時上映の劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間の感想を書いていこうと思います。



仮面ライダーの映画は4種類ほど区分がありまして、(自分で勝手に分けました)

1 1から違う完全なパラレルワールド(カブトや龍騎の劇場版)

2 劇中中盤までは同じで劇場版のストーリーはパラレル。エンドもパラレル(555やディケイド)

3 ストーリーに密接に絡み、劇場版の展開がTV版の終盤へとつながるもの(ダブルやドライブ)

4 劇中劇に似たような構成になっており、その後の本編につながってるかどうかは曖昧な作品(鎧武やウィザード)

とあり、今回の劇場版は4でした。ですがゴーストをこの映画から見始めた人にはかなり厳しい内容かと・・・・・・。

以下ちょっぴりネタバレ注意




時系列的はいつくらいなのかわかりません。まあゴースト自体2話で完結する話が多いのでまあ最終フォームが出揃ってる位で見ても大丈夫でしょう。

突如赤、青、黄色の謎の仮面ライダーとダークゴーストに襲撃され異世界へと連れ去れてしまう主人公たち。
そこは主人公たちとこれまで一緒に戦ってきたゴーストたちが生きている世界だった。ムサシやエジソンや五右衛門なんかが生きている世界でした。

まぁあらすじはここいらでいいかな。

仮面ライダースペクターの父親役に沢村一樹さんがゲスト出演してました。

なかなかいい役柄でした。やっぱベテランはちげえよ。

本編でもスペクターの父は何故スペクターたちを置いていったのかがここで語られていました。

息子たちを戦いに巻き込みたくないという理由でした。

ですがアイコン(仮面ライダーゴーストの世界では重要なアイテム)を巡ってスペクターとその父ゼロスペクターが対決。

父親フルボッコ。アイコンは奪われ、物語は最悪の事態へと招いて行きます。

ダークゴーストの目的はアイコンを100個集め、生きとし生けるものをゴースト(殺して幽霊に)に変えてしまおうというもの。自身がゴーストでもある主人公はそれを止めようとしますがダークゴーストは「ゴーストとなれば腹も減らないし、睡眠もいらない。お前は苦労をしてないはずだ」と言われます。

なんというか仮面ライダーゴーストらしく、生と死について語られているのがなにか斬新でした。

そしてダークゴーストに殺される沢村一樹。なにげに劇中では勝ち星がないまま死んでいきました。

多分劇中スペックもすげえ弱いライダーなんでしょう。

ここからはネタバレ無しになりますが物語通してのCGの迫力はすごかったです。全ライダーの劇場版1の迫力なのではないでしょうか。
あれは本当に感動しました。そういや監督を務めた諸田さんはガオレンジャーなんかもCG一杯使ってましたし、そういうのが得意な監督さんなのかもしれません。

ラストはいい話だなぁとなりますが仮面ライダーゴーストであれをやるのはもう見飽きた感じがしました。

付き添いできてた後輩(仮面ライダーに興味無い)はいい話だったと言ってるからまあいいか。

そして新ライダーのエグゼイドもゲスト出演していました。あのコインみたいな演出って・・・・・・。色々気になりますね。
先日、動物戦隊ジュウオウジャー劇場版の舞台挨拶を見てきました。


このド田舎姫路にもこのようなイベントがあるんですね。感動しました。

まあ舞台挨拶があって、運よく行けた訳ですがまあもちろん子供向け映画なので周りは子どもだらけ。(あと付き添いの父親、母親)

20歳にもなって俺は一体何やってんだろうか・・・・・・・。という思いが半端なかったです。

あと子供らうるさい(笑) まあ仕方ないというか僕もこんな時期あったなぁと懐かしく思っています。

そして会場の司会者の指示に従ってメインの5人と追加戦士1人の合計6人のキャストの方が壇上に登場。

その瞬間から、「キャーーーーーー!」という声援の嵐。やっぱすげえよ。うちの部活ではありえん(笑)これが芸能人って奴なんだなぁ。と勉強になりました。

オーラが違います。やっぱすげえよ。

そして撮影の裏話なんかをポツポツ聞いて舞台挨拶もクライマックスへ。

キャスト6人がジュウオウジャーのED「レッツジュウオウダンス」を踊りだしました。

ちびっこ大興奮。みんな立ち上がって踊ってます。

僕も立ち上がって踊りたかったですが・・・・・・。我慢して座って踊ってました。

ダンスが終わると演者の方たちは去っていきました。

およそ15分ほどの舞台挨拶ですが会場のテンションはMAXでした。

今年の戦隊の女性メンバーは白と青なんですがやっぱ直で見るとすげえ可愛かったです。(笑)半分くらいはそこしか見てませんでした。

そして映画開始。

以下軽くネタバレ含みます。




初手1分で主人公たちが乗ったロボットが敵のロボにフルボッコにされるシーンからスタート。

そして回想シーンがはさまり、ここまでの経緯が始まります。

まあ経緯は割愛。映画見に行ってね!

舞台挨拶にて「スーパー戦隊40作品なんでお父さんお母さん世代のあのヒーローの小道具があります。芸コマです。」と言っていたので少しそれにも気を配って見てみようと思い、じっくり見ていると、

さっそく主人公たちが食べてるのが芋ようかんでした。(カーレンジャーネタ)

これだけで僕のテンション上がりました。カーレンジャー大好きなんで。たまりませんな。

そしてストーリーは佳境へ。敵に捕まったメンバーを助けにレッドがサーカス場へ単身乗り込むとそこには様々な小道具が。デンジスティック(デンジマン)や大輪剣(ダイレンジャー)、ゴレンジャーボール(ゴレンジャー)等サーカスなのに色々な戦隊にまつわる小道具満載・・・・!

ちなみに敵役の声優は平成ノブシコブシの吉村さんでした。こういうのって芸人さんはアフレコって下手なモンなんですがすげえうまかったです。

柴崎貴行さんが監督を務めているのでシンプルで大胆でダイナミックなアクションと王道ストーリーは最高デス。香村脚本なんで少し毒がありますがそれもまたたまりません。


是非見に行きましょう!


次回は同時上映の仮面ライダーゴースト劇場版の感想を書こうかと思います。



劇場を出るとキャストの直筆サイン入りポスターが飾っていました。
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