
このド田舎姫路にもこのようなイベントがあるんですね。感動しました。
まあ舞台挨拶があって、運よく行けた訳ですがまあもちろん子供向け映画なので周りは子どもだらけ。(あと付き添いの父親、母親)
20歳にもなって俺は一体何やってんだろうか・・・・・・・。という思いが半端なかったです。
あと子供らうるさい(笑) まあ仕方ないというか僕もこんな時期あったなぁと懐かしく思っています。
そして会場の司会者の指示に従ってメインの5人と追加戦士1人の合計6人のキャストの方が壇上に登場。
その瞬間から、「キャーーーーーー!」という声援の嵐。やっぱすげえよ。うちの部活ではありえん(笑)これが芸能人って奴なんだなぁ。と勉強になりました。
オーラが違います。やっぱすげえよ。
そして撮影の裏話なんかをポツポツ聞いて舞台挨拶もクライマックスへ。
キャスト6人がジュウオウジャーのED「レッツジュウオウダンス」を踊りだしました。
ちびっこ大興奮。みんな立ち上がって踊ってます。
僕も立ち上がって踊りたかったですが・・・・・・。我慢して座って踊ってました。
ダンスが終わると演者の方たちは去っていきました。
およそ15分ほどの舞台挨拶ですが会場のテンションはMAXでした。
今年の戦隊の女性メンバーは白と青なんですがやっぱ直で見るとすげえ可愛かったです。(笑)半分くらいはそこしか見てませんでした。
そして映画開始。
以下軽くネタバレ含みます。
初手1分で主人公たちが乗ったロボットが敵のロボにフルボッコにされるシーンからスタート。
そして回想シーンがはさまり、ここまでの経緯が始まります。
まあ経緯は割愛。映画見に行ってね!
舞台挨拶にて「スーパー戦隊40作品なんでお父さんお母さん世代のあのヒーローの小道具があります。芸コマです。」と言っていたので少しそれにも気を配って見てみようと思い、じっくり見ていると、
さっそく主人公たちが食べてるのが芋ようかんでした。(カーレンジャーネタ)
これだけで僕のテンション上がりました。カーレンジャー大好きなんで。たまりませんな。
そしてストーリーは佳境へ。敵に捕まったメンバーを助けにレッドがサーカス場へ単身乗り込むとそこには様々な小道具が。デンジスティック(デンジマン)や大輪剣(ダイレンジャー)、ゴレンジャーボール(ゴレンジャー)等サーカスなのに色々な戦隊にまつわる小道具満載・・・・!
ちなみに敵役の声優は平成ノブシコブシの吉村さんでした。こういうのって芸人さんはアフレコって下手なモンなんですがすげえうまかったです。
柴崎貴行さんが監督を務めているのでシンプルで大胆でダイナミックなアクションと王道ストーリーは最高デス。香村脚本なんで少し毒がありますがそれもまたたまりません。
是非見に行きましょう!
次回は同時上映の仮面ライダーゴースト劇場版の感想を書こうかと思います。
劇場を出るとキャストの直筆サイン入りポスターが飾っていました。
