感想 帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー | yamakiのブログ

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大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。

戦隊ではもう恒例になった本編終了後のVシネ企画。今回は去年放映された戦隊、手裏剣戦隊ニンニンジャーのエクストラエピソードの感想を書いていきたいと思います。




久しぶりにニンニンジャーを見ましたがバカバカしかったです。そういや本編(TVシリーズ)も戦隊シリーズで久しぶりに最初から最後までコミカルが強かったです。

ある意味上級者向け、ある意味初心者向けの戦隊なのでまぁ見ていて飽きる事はない気がします。

極力ネタバレ無しに書いていきます。

最終話周辺のエピソードをさっぱり覚えていなかったのでおじいちゃんが死んだというのは驚きました。Vシネ見返す前に周辺エピソードをレンタルしてくればよかった・・・・・。

本当にバカバカしかったです。それしか言葉に出てきません。

あと主演の西川俊介さんはあいも変わらず滑舌が悪かったです。ですがキャストで1番熱のこもった演技をするから好きなんですよね。よく滑舌云々という話は出ますが演技は熱量だと思ってます。

レッドが負けるという展開もパターン崩しとしては面白いものがありました。

あと追加戦士として出てきたミドニンジャーが実は・・・・(2つの意味で)というのはやっぱりニンニンジャーというか銀魂のTV版の作家さんとわかるカオスな雰囲気が半端なかったです。

まあTVシリーズ終了後数ヶ月後に撮影した作品なんで役者の雰囲気が変わってるとかそういうのはなかったです。嬉しいのか悲しいのか。

TVシリーズでは回収されなかった主人公のお母さんという伏線も回収されたのでニンニンジャー完結編という意味においてはなかなか優秀な1時間だったと思います。



あと声優の三石琴乃さんと潘めぐみさんが顔出し出演していました。最近の戦隊シリーズって声優の顔出しが多くなってきた気がします。アキバレンジャーの内田真礼さんとかキョウリュウジャーの松風雅也さん、戸松遥さんとか。

やっぱ声優人気ってすごいと感じますね。戦隊で。