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yamakiのブログ

大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。

絶賛放送中のアニメ、「甘々と稲妻」その原作漫画を読む機会があったので個人的な感想を書いていこうと思います。




半年前に妻を亡くした高校教師「犬塚公平」は、男手ひとつで幼稚園に通っている幼い娘「つむぎ」を育てていたが、料理がほとんどできないため、出来合いの食事や外食ばかりの日々を送っていた。
ある日、つむぎと出かけたお花見で、母にドタキャンされ泣きながらお弁当を食べていた女子高生・「飯田小鳥」と出会う。彼女との出会いを経て、つむぎにまともな食事を食べさせてやりたいという想いに駆られた公平は、小鳥の母が経営する料理屋<恵>を訪ねる。そこで、小鳥と一緒に炊いた土鍋のご飯をきっかけとして、3人で定期的に料理をするようになり、料理の楽しみに目覚めていく。

wikiより引用ですがあらすじはこんな感じ。

なんでしょうか。似てる感覚の漫画があまり思い浮かびません。うさぎドロップというアニメが似たような感覚だった気がします。

物語は基本進みません。登場人物も基本変わりません。1話完結です。

あとは料理漫画なのでレシピが掲載されてるくらいです。

小さいのであまり役に立たないような・・・・・・。

原作版の方が小島ちゃんが先生にアタックして、恋してる的な描写がはっきりしてる気がします。

あと小鳥ちゃんの母親の描写が原作の方が薄いような・・・・・・。まぁサブキャラなんで大した事無いですけど。

あとアニメではかなりオリジナルが足されてました。割とあげるとキリない。まぁ大体の大筋は原作通りなんで差し支え

絵が個性的で、まぁ・・・・こう・・・・はい、雑です。(白状)

悪く無いですけど、個性的すぎるんですよね。

まあ料理漫画なんてのは中華一番しかり個性的な位がちょうどいいのかもしれません。

割と料理漫画って感想出てこないもんなんだなぁ・・・。と書いてて思います。

6巻の修学旅行の回は色々物語動いてましたね。まぁでもほんのちょっぴりですが。

面白いんですけどね。ちなみに7巻からは大きく物語が動くみたいです。


おせえよ!と思うかも知れませんが今更ながら映画シンゴジラの感想を書いていこうと思います。ネタバレ注意かな?



結論から言うと「すげえ面白かった」ということです。13年ぶりのゴジラなのでそりゃ僕を含むファンはたまらなかったですよ。

監督(特技監督も兼任)は樋口さん。怪獣映画のスペシャリストです。弟子である田口さんは現在放送中のウルトラマンオーブのメイン監督を努めています。

脚本(監督も兼任)はエヴァの監督で働きマンを執筆した安野モヨコさんの旦那、庵野秀明さんです。

世間のアピール的には「エヴァの監督がゴジラを描く!」というのがキャッチコピーになってましたね。

まあ広告なんてそんなもんか。


まず映画が始まって10分位で驚いたのが「ゴジラが進化する」という描写。

もうこれは気になる方は画像ググって下さい。あれは本当にすごかった。

でも僕以上に往年(ゴジラがヒーローしてた時代からの)ファンからすれば賛否両輪かもしれないですね。後述で詳しく書きます。


世界観からか政治家たちがゴジラ対策で話し合うシーンは説得力がありました。あと想定外の事になると人間ってポンコツがハンパないということを学べました。

そして気になったのが音楽。まんまエヴァなんですよね・・・・・・。僕はあまり好きではなかったです。聞いてもらえればわかりますがゴジラの世界観とは合わないような・・・・。

僕は好きませんでした。伊福部サウンド好きなのに・・・・・。

役者陣もすごかったです。意味不明の片桐はいり。ウルトラマンシリーズに出演されてきた多くの方々がモブですら採用してしました。やべえ!すげえ!

文句付けるところが一つだけあります。主演の石原さとみさんの演技が浮いていたということです。はい、浮いてました。


そして撮影アングルが特殊なんですよね。これを撮ったのはおそらく庵野さん。

彼は実相寺さんという監督が好きで自身の作品でも実装時アングルが多数見受けられました。

見にくい!という意見もあるでしょうが、まぁそういうもんです。実相時監督さんリスペクトなんで・・・・・。

そして肝心のゴジラの活躍シーン。

迫力満点でした。僕の語彙力ではうまく言葉にできません。光線に歩く動作に・・・・。

全CGでの作成なのが僕はあまり好きではありませんが迫力は全ゴジラ作品の中でトップクラスなんじゃないでしょうか。CGなのが残念。


ストーリーは正直久しぶりのゴジラなのであんまり公平に見れてなかったかもしれません。

この映画はストーリーよりアクションやCGを褒め称える映画だと思ってます。ストーリー面白いと思うけどね。

ラストは正直賛否両論でしょうね。あれは。僕は新しい終わり方って感じがしてすげえ新鮮に思えました。

共存という意味においてはウルトラマンコスモス以来のエンドだったかもしれません。



かなりの大ヒットらしいですね。嬉しい。これを元手に続編、いや別ベクトルの作品を作って欲しいです。次回作はメカゴジラやモゲラみたいに人類サイドもゴジラと対等、もしくはそれ以上に戦える戦力のあるメカが出てこないかなぁ・・・。できれば田口監督でお願いします!

アニメでの続編が決定しましたがストーリーを作るのが仮面ライダー鎧武とかいうゴミを出した人間なんで一切期待はしません。アニメ化自体は素直に嬉しいけどね。サイコパス以降売れてないってそれ一。

絶賛の嵐のこの作品。ですがつまらないと思うのも人の勝手。

つまらないという感想を述べると「お前はおかしい!」というのは・・・・。

それだけはやめようね!

今年春に大炎上したアニメをみんなは覚えてるだろうか?

その名は

くまみこ

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最終回があまりにもお粗末すぎたためにボロクソに叩かれました。

公式サイトの掲示板や脚本を務めたピエール杉浦さん向けに誹謗中傷の書き込みが多数見受けられました。

僕も最終回は見ましたが僕個人としては元々サイコな雰囲気を醸し始めていたアニメではあったと認識しているのでつまらないと感じはしましたがそれよりヒドイアニメの結末を知っているからか割と寛容でした。

まぁそんなわけで原作もそんなヒドイのか確認する為に読んでみることに。

ストーリーは熊手村というド田舎に住む巫女娘の「まち」は都会の高校に進学しようとするが人見知りであり、ド田舎コンプレックスをこじらせている彼女をどうにかしようとする人の言葉を話す熊、「ナツ」とのハートフル?コメディ。

果たしてまちは都会に行くことができるのか?できないのか?

基本一話完結の物語。


1巻から2、3巻位まではアニメ版のストーリーをなぞるようになっていました。話は前後していましたがまあ影響は無かったです。

驚いた点が数カ所ありました。

まずは熊手村の伝説。 アニメではオブラートに包まれていましたが漫画版はえげつなかったです。毎年女の子がくまの被害に合わない為に生贄に捧げられていて(獣姦)、だけどある年の女性がその熊のアソコをかみきったという伝説でした。

そりゃ放送できねえわ。これを知ってるか知ってないかでアニメ版の最終回の解釈変わりそう。いや、変わらんか。

そしてもう一つは熊のナツの事情。

実はナツは去勢済みなんですよね。ちょくちょく熊で下ネタが本作では入ってきますがその度に「僕はもうないから」とオチに使っているんですよね。なんというか虚しい。

それ以外に関しては特筆すべきことは無いかもしれません。よしおくんと響がアニメに比べよりコメディに書かれているので大してきつい感じのキャラと思えない。

不器用だったり乱暴だったりしますがみんながみんな支え合っているみたいな感じがします。

4巻あたりからナツが視点となるストーリーが展開されることが多くなってきました。

アニメで描かれなかった部分に関しては

・熊もナツ以外の個体が存在しており、熊のみの集落が存在していること。そのトップには婦人会と呼ばれる組織が存在。これがストーリーの歯車を加速させる役割をちょくちょく担う事に。

・ナツのことを想う吉田沙保里選手みたいなメスの熊が存在すること。

まぁ12話で纒まらんからここいらはアニメではカットされていました。

ここいらの描写は6巻まででも不明なまま進んでいたので連載中の雑誌で確認してください。

アニメとの差異はアニメ終盤のアイドル編はありましたがそんな大きく取り上げられていなかった点。というかこの長編エピソード漫画版でもつまらなかったです。読み飛ばしていました。

そしてアニメでは描かれなかった警察介入編。なにげに1巻の半分位は食う長編。これもつまらなかったです。テキトーに読み進めました。


この漫画の長編はつまらない(暴言)ですがゆるキャラ編は面白かったです。


よくアニメでは「まちはやる気あんのか!」とか言われてるんですが漫画を見てるとあるように感じます。

全部努力が裏目に出てるだけで。というかギャグ漫画なのに成長とかそういうのはツッコミ入れたら負けな気がします。ドラえもんだってのび太lくん成長しないでしょ?

この漫画はサザエさん時空のノリで楽しむものだと思います。そんな深く考えて読むものではありません。

アニメ版が叩かれて読みましたがそんなボッコボコにされるような作品では無いと思えます。むしろ漫画版でもサイコな発言が時たま出てくるので(この村の住民は頑なに学者を入れたがらない等)ある意味アニメの方向性は間違ってなかったのかもしれません。


総合評価としましてはここまで書きましたがハードル上げるほど面白いってワケでも無いですし、ハードルを下げるほどつまらないってワケでもありませんでした。

日常系コメディに成長とか求めては本来はいけないのかもしれませんね。みなみけみたいに。