感想 原作版甘々と稲妻1~6巻 | yamakiのブログ

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大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。

絶賛放送中のアニメ、「甘々と稲妻」その原作漫画を読む機会があったので個人的な感想を書いていこうと思います。




半年前に妻を亡くした高校教師「犬塚公平」は、男手ひとつで幼稚園に通っている幼い娘「つむぎ」を育てていたが、料理がほとんどできないため、出来合いの食事や外食ばかりの日々を送っていた。
ある日、つむぎと出かけたお花見で、母にドタキャンされ泣きながらお弁当を食べていた女子高生・「飯田小鳥」と出会う。彼女との出会いを経て、つむぎにまともな食事を食べさせてやりたいという想いに駆られた公平は、小鳥の母が経営する料理屋<恵>を訪ねる。そこで、小鳥と一緒に炊いた土鍋のご飯をきっかけとして、3人で定期的に料理をするようになり、料理の楽しみに目覚めていく。

wikiより引用ですがあらすじはこんな感じ。

なんでしょうか。似てる感覚の漫画があまり思い浮かびません。うさぎドロップというアニメが似たような感覚だった気がします。

物語は基本進みません。登場人物も基本変わりません。1話完結です。

あとは料理漫画なのでレシピが掲載されてるくらいです。

小さいのであまり役に立たないような・・・・・・。

原作版の方が小島ちゃんが先生にアタックして、恋してる的な描写がはっきりしてる気がします。

あと小鳥ちゃんの母親の描写が原作の方が薄いような・・・・・・。まぁサブキャラなんで大した事無いですけど。

あとアニメではかなりオリジナルが足されてました。割とあげるとキリない。まぁ大体の大筋は原作通りなんで差し支え

絵が個性的で、まぁ・・・・こう・・・・はい、雑です。(白状)

悪く無いですけど、個性的すぎるんですよね。

まあ料理漫画なんてのは中華一番しかり個性的な位がちょうどいいのかもしれません。

割と料理漫画って感想出てこないもんなんだなぁ・・・。と書いてて思います。

6巻の修学旅行の回は色々物語動いてましたね。まぁでもほんのちょっぴりですが。

面白いんですけどね。ちなみに7巻からは大きく物語が動くみたいです。