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yamakiのブログ

大学生です。アニメとかゲームとか特撮とかテキトーに書いてます。メッセージは送られても見ない可能性大です。

前の記事(ダブルオー~UC2巻編)はこちら

 

中学三年生になった私。インターネットをする時間を減らし、アニメの視聴時間も減らし、受験勉強にお熱だった私。

受験も半分、佳境を迎えたころ、新たなガンダムが始まります。

 

 

ガンダムAGEです。始まる前から「主人公は3人!世代をまたいでいくよ!」というキャッチフレーズが特に心に響くことなく本編が始まりました。

どうやらネットでは「こんなん誰が見るんだよ!」とか「クソ確定」とか言われてたみたいですね。当時はネット持ってなかったのであまりスレとかも見てませんでした。

私的にはなんというか期待もクソもしてんかったといいますか受験生でしたしねえ・・・。

 

第一世代、フリット編。

当時は土日は13時間勉強を塾でやらされていたので録画で見てましたね。

 

そしてこいつが流行りだす。

 

強いられているんだ!ですね。この強烈なコマがなんでか大流行り。コラとかくっそ作られます。学校でも「受験勉強を強いられているんだ!」とか言ってたような。

 

宇宙人と戦ってるみたいな感じで進んでいったので「ガンダムダブルオーの映画をTVでやってるだけじゃねえか!」とツッコミを入れてしまいました。

 

フリット編の話は・・・・・序盤はなんかなぁつまんねえなぁ・・・とか思いながら見てましたが最終決戦らへんはそれなりに楽しく見れてたような。でもタイタスの使い捨てはよくないなぁ・・・・。あれはイカンデショ。

 

でも15話使って「敵が本当は人間だった!」ってわかるだけってなんか尺の無駄遣い感がすごい。

 

でもね、「命はおもちゃじゃないんだぞ!」は最高にかっこいいシーンです。

 

続いてアセム編。

 

 

主人公も変わり、キャストも総とっかえ。なんか声優がすげえ有名な方ばっからしくオタク仲間がガンダムAGEを見始めたのを覚えています。

花澤さんが出てるってだけでみんな見てました。

アセム編からは学生ものへと路線変更。

「このまま学生路線でいくのかなぁ・・・」とか思っており、結構仲間内では好評。確かに「やべえやつ攻めてきた!家に隠してあるガンダムで戦うぜ!」って確かにわかりやすいし、ガンダムさっぱり知らない人が見たら王道で楽しいのかも・・・・?

僕はあまり好きになれない設定でした。ですが中盤からは今までのフォーマット通り主人公が軍人になり、まあいつものガンダムになるはず・・・・だったのにヒロインのロマリーがゴミすぎ、それで割を食う主人公。どこかゴミなのか一例をあげますと

・アセムが敵対しちゃった友人、ゼハートと戦場でばったり再会。それをロマリーに相談すると「会えてよかったね(にっこり)」※こいつらは戦争しています。

・休暇でデートしていたアセムとロマリー。偶然ゼハートと再会。アセムはゼハートを捕まえようとしますがロマリーが妨害。逃亡されるわ、逃亡した責任をアセムにおしつけ、アセムは独房へ。

 

うーんこの。

 

終盤では劇中で一切説明されていない謎の武装で頑張りだすし、最終回は投げやりだったし・・・・クソかな?と思える展開のオンパレード。アセム編の中盤には受験勉強を終えており、集中してガンダムを見てましたがなんか頭痛くなる展開が多かったです。

 

あとはキャスト総とっかえしたせいでフリット編で活躍したキャラがフリットとウルフしか出てこないので(投げやりでグルーデック出てくるけどクソみたいな死に方するし。)なんかつながってる感が薄い。

主人公サイドはアセムとフリット、ウルフ、ロマリーしか描かないのでアデル隊3人が空気。

 

唯一褒められる点が「主人公が覚醒せずに実力で戦場を駆け抜ける」ってとこだけ。

 

でもAGEで1番人気なエピソードというね・・・・

 

続いてキオ編。

 

1番マシなエピソードだと思いますがあまり人気無いんですよね。というか僕は好きです、キオ編。

 

簡単に説明すると「平和だった町に敵がやってきた!じいちゃんが作ってくれたガンダムでぶっ潰してやるぜ!」とまあすげえシンプルでわかりやすい。

1番の見どころが「主人公がゲーム感覚で人を殺して復讐鬼の憑りつかれたじいちゃんに褒めてもらうために戦争をする」というなかなか歴代ガンダムの中でもえげつい設定をしてました。そのくせポップに話が進んでいくのでそこらへん頭の隅に置いておくと面白いかも。

 

シャルアナというキャラが出てきますがここら辺はすげえテキトーに進んでいったのでなんかすげえ惜しかった。

 

宇宙に出てから子育てほったらかしで旅にシャレこんでたオヤジに再会したり、敵の捕虜になる部分でキオ編終了。

 

個人的には1番好きなガンダムAGEエピソードなんですけどねえ・・・・・。

 

3世代集結編。

息子、オヤジ、じいちゃん勢揃いで敵と戦っていこうとする最終エピソード。なんというか盛り上がりに欠けるという思い出しかありませんでした。最終ボスは漫画版にしか出てこない奴、ゼハートとアセムの因縁は1分で決着。フリットは脳内に現れた女の子に説得され、戦争をやめるというオチ。

最後は銅像END。感想に困ります。

 

 

とまあガンダムAGEでした。まあ・・・うん。初代~ZZあたりをオマージュしようとした感はあるんですがまあうん・・・・。今思い返すと感想に困る作品です。全体的につまんねえのは確かですが。説明しないといけない部分が抜けていたり(Xラウンダーとスーパーパイロットの違いとか)脳内保管を強いられるところが多いです。唯一褒めれる部分は「毎週きちんとガンダムが活躍していた」ってとこかな?

 

ちなみにアセム編を中心にまとめた総集編がありますが(ガンダムAGEMOE)AGE1の新ウェアがでてきたり真っ赤なレギルスが登場したりしますがまあつまらないものに何してもつまらないわけでして・・・・。まあマシな部分が増えたと思えば・・・・。

ガンダムネタは今回はスキップ。まあためてた色んなお話を書いていこうと思います。

 

声優アワードなるものがあったらしいですね。

今年度頑張った、活躍した声優を表彰しようというもの。・・・・らしい。

 

今年度は君の名は。で主人公2人を演じた神木さんと上白さんが受賞されたんですね。

images (77).jpg

 

ツイッターでは「本業声優じゃねえ奴が受賞すな!」ってまあ、荒れるよね。仕方ないよね。

 

僕はまあ別に気にしないけど。

 

そんな中こんなツイートを目にしました

 

「俳優が受賞したってことは声優の今の芝居があまりにもしょっぱい芝居、三文芝居ってことだね。声優って情けないね。」

 

まあニュアンスをまとめるとこんな感じ。

 

おいおいおい・・・・。すげえ思想の人間がいたもんだ。

 

まあ「こいつ何言ってんだ」的なことを僕も引用RTしてしまいます。まあ関わらねえ方が吉だったんでしょうがついついやっちまいました。

そうするとリプライが。

 

「いやまあ一応訂正したんですけどね。」

と引用RTが貼られていました。

 

まあその引用RTも声優をディする文章が書かれていました。「声優ごときが演じちゃいけない」とか「声優の演技はクソ」とまあ書いてあり、よくもまあそんな根拠もなく叩けたもんだと思いながら

 

「作品作りってのは芝居のうまい下手じゃねえんだ。役者自身の味で決まる。だからクソとか演じちゃいけないなんざそんな話じゃねえ。あんたの脳が下劣だって言ってるだけだぜ?」

と少し過激な発言ではありますが返してしまいました。なんというか素人だけど芝居やってるからかなんか熱入れちまった。

あと、そろそろ寝ないといけなかったので「寝るから言い争いはあんたの勝ちでいいぜ」と返して寝ました。

歯磨きやってもっかい携帯を見ると「あなたから勝利しても何も嬉しくありません。あなたの勝ちでいいですよ。」とリプが返ってきました。まあシカトしましたが。

そのあともっかい通知が。「私が愚劣で低能でサイコパスであることを@yamakicfyamaki(僕のアカウント)証明してくれました。」「私はいずれ伴侶を貰って(中略)ですけどできそうに無いですね。」なんて文章が・・・・。

なんというか全部僕のせいでした!って終わりかぁ・・・・。

 

そいつのフォロワーは3万人な訳なんでまあ「3万人の敵を作った」ってことになるのかな?間接的に。

まあ信者やらがうるさく言ってくるかな?と思いましたが大した反応はありませんでした。

 

まあキチガイのファンがキチガイとは限らないという証明か・・・・。

 

どうやらそのアカウントの主はツイッター界で「アニメ業界のご意見番」的な方と自称しており、まあちょっとしたアニメ関係者やったんかなぁ・・・・。と。多分違うな。

 

 

 

先日、私の地元のすげえでかいショッピングモールにガンダム姉さんでおなじみの森口博子さんが無料のミニライブを開催していたんで行ってきました。

 

代表曲(ガンダムだけど)はこの2曲

https://www.youtube.com/watch?v=LbshrfQm_L4

https://www.youtube.com/watch?v=p_hT8S6cihM

ガンダムジオリジンの主題歌記念のミニライブでした。(リリースは去年の11月だけどね)

1曲目はバラドル時代の代表曲。一緒に見に行ったオヤジは知ってる曲っぽい。

2曲目は最新シングルのカップリング。一応CDはずっと前にレンタルしたんで1回は聞きました。

3曲目はワンパンマン主題歌。

あと数曲はあんま覚えていません。

ラスト2曲はF91の主題歌とジオリジンの主題歌でした。Zの主題歌は歌いませんでした。すげえ残念でした。

あとトーク長い。20分くらい喋ってました。その時間で歌ってほしかったな・・・。

前の記事(SEED~デスティニー編)はこちら

 

僕が小学4年生~5年生頃にガンダムダブルオー1stシーズンが放映開始します。

 

関西に住んでいた人間は大きく振りかぶってという野球アニメが終わった後にガンダムダブルオーが放映されていました。

5時半~大きく振りかぶって

6時~ガンダムダブルオー

って感じでしたね。ダブルオーが3話くらいで大きく振りかぶってが最終回を迎えます。そしてコードギアスの再放送が始まります。

 

5時半~コードギアス

6時~ガンダムダブルオー

 

という感じになります。まあガンダムダブルオーを大きく振りかぶってを見ていたノリで見ていた人間も多く、学校で話題になることも。

 

ですがダブルオーの「戦争の根絶」という重いテーマはあまり小学生には受けなかったみたいで超能力を使って世間の転覆をもくろむコードギアスのほうが小学生にはわかりやすく、「コードギアスのほうが面白くね?」という意見が多数見受けられました。

そしてダブルオーの裏番組では「メジャー」という小学生に大人気のアニメが放映されており、「やっぱメジャー見るか」という同級生が多くいました。

確かに今見返してみると10話くらいまですげえ地味。つまらなくもないけど面白くもないというのが素直な感想でした。

ですがトリニティ兄弟が出てくると一変。

 

話が加速度的に面白くなっていきます。同じ思いを胸にするも彼らに引っ掻き回される主人公たち。

そして主人公たちはトリニティたちと敵対する道を選びます。

とあるエピソードの

刹那「トリニティを敵と認識。目標を駆逐する!」

でエンディングを迎える回は神的でした。この回がダブルオーで1番好きかもしれません。次の会が早く見たかったけどスキー合宿とかのせいで翌週の火曜日に見ることになったのはよく覚えています。

 

そして終盤。だんだんと劣勢になっていく主人公たち。仲間は死んでいき、「おいおいやべえよ・・・・」と思って最終回。

 

全 滅

 

そうです。全滅しちゃいます。「え・・・・?これで終わり?」とぽかーんと口をあけていたのを覚えています。

当時はPCも親が仕事で使う分しかなく、情報も雑誌を買ってなかったので(コミックボンボンは廃刊してました。ケロケロエースは買ってたかな?)

ガンダムAを買ってた友人から「半年くらいたったらダブルオー続編やるってよ!」という言葉を聞き、やっとこさほっとした記憶。

 

ですがこの半年がすげえ長かった。小学生にとって半年というのは1年待つようなものなんですよね。意味不明かもしれませんがわかって。

 

そして土曜6時のアニメ・特撮枠がこれをもって終了。ニュースの森も終了。あの「ポーン」という音も聞けなくなりました。

 

アニメ放送枠が日曜5時になります。そして僕は小学6年生に。

 

コードギアスR2スタート。

ガンダムダブルオー2期まではこれを見てしのぐことに。

ギアスは見てる友人も多く、月曜には学校の話題をさらっていました。

そして最終回を迎え、新たなアニメ、そう待ちに待ったガンダムダブルオー2ndシーズンが放映スタート。

 

2ndシーズンまでは深夜の編集番組で新規カットの映像やゲームでの映像があったくらいである意味「ダブルオーロス」がすごかったです。

満を持して放映された2期。あくまで個人的な意見ですがヒロイックなシーンが増え、周りの友人も見ていましたね。

そりゃ「戦争の根絶」から「やべえ独裁者ぶっつぶす」になると話わかりやすくなるよね。

UVERworldが主題歌を務め、学校でも主題歌は大いに流行ります。「愛はいつも私を傷つけるだけって君はつぶやいて~」給食時間になると結構流れた。何気に2番の歌詞をアニメOPに持ってきてたんですよね。そしてUVERworldで1番売れる曲になります。

 

ガンプラにもドハマリしてましてダブルオーガンダム、セラヴィーガンダム、ジンクス3、ガデッサ、ケルディムガンダムは発売したその日に買っていましたね。若いって力だよ。あと出来がすげえよかった。足が180度開くって革命だよこれ。

 

途中から主人公の駆るダブルオーガンダムがパワー不足に陥り、オーライザーというサポートメカが登場し、ガンダムと合体!敵をぼっこぼこにしていきます。もちろんガンプラでも発売されるわけですが発売がすげえ遅かったの。1/100は結構速い段階で発売されていましたがHGサイズは年内で発売されず、年をまたいで1月末に発売されたのを覚えています。発売日にプラモにかけこんでみたらラスト1個だったのを覚えています。人気すげえ。

 

プラモの話で思い出しましたがダブルオーってプラモのリリース感覚がすげえ遅かったんですよね。いや、早かったのもありましたが主人公たちと死闘を繰り広げたアルケーガンダムやラスボスのリボーンズガンダムは放映終了半年経ってキット化されたのを覚えています。

 

毎週毎週楽しみで仕方なかったアニメでしたね。でもね、最終回はね、リアルタイムで見れなかったんですよね。なぜなら塾があったから。これすげえいやだったなぁ。

 

そして終了後に「映画化決定!」の文字があった瞬間は驚きました。そして映画放映までの2年・・・。それはとてもとても長い2年になることに。

 

 

キャラ人気のお話も。

僕らはやっぱりロックオンが1番人気でしたね。女性キャラはなんやかんやスメラギさんが1番人気やったんかなぁ・・・・。僕はね、アニューが好きでしたよ。薄い本が1冊も出てない悲しいキャラですね。

 

2年後。劇場版上映。当時中学2年生。部活に勉強にあくせくしてた時ですね。

 

プラモも上映何か月も前からリリースされており、軒並み組みましたね。ストーリーはベールに包まれており、まじで楽しみでした。

 

ですが地元の映画館ではやっておらず、オヤジに頼んで車で連れて行ってもらったのを覚えています。上映が始まって2週間で見に来ました。部活を終え、オヤジと合流し、ユニフォームを着替え、いざ劇場へ。主題歌の「クオリア」は名曲で、何回も聞いてしまう。そんな名曲です。

 

そして見終わりました。

 

なんじゃこりゃああああああああ!(ブチギレ)

 

というのが正直な感想でした。まあかいつまんで言うなら「ガンダムVS宇宙怪獣」なんですよね。いや、他でやれよ。当時はマクロスFを再放送で見ていたこともあり、「マクロスじゃねえか!」と怒りを露わにしていたのを覚えています。はっきり言って劇場で見たときはつまらなかったです。今見たら「これもガンダムの1つ」として見れますが当時は無理でした。

 

そしてガンダムダブルオーに平行してこちらも制作されていました。

 

ガンダムユニコーンです。

 

当時はOVAでレンタル解禁は発売して半年以上経たないと見れないもんでして、ネットのネタバレを見ないように努力したのを覚えています。当時中1。

まあなんやかんやあってみることに成功しますがなんというかガンダムがまったく出番なかったんですよね。まあジェガンVSクシャトリヤはすげえかっこよかったけどね。

主題歌が女優の栗山千明さんって今思えばすげえ斬新だよね。

というかこのキービジュアルを見るだけでわくわくが蘇えってきますね。素敵。

 

2巻。

 

1巻が結構中途半端に終わり、そこの途中から始まります。当時中二。

シャアの再来が出てくるということもあり、かなりMS戦が主力になっており、かなり見応えがありました。

この時には原作のほうも全巻購入しており、趣味が読書ということもあり、全巻読むのにそう時間はかかりませんでしたね。まあこの話はまた今度。

やっぱシナンジュってかっけえ。そうなるエピソードでした。

 

 

まとめとして。ガンダム激動の時代といいますか、「ガンダムSEEDで得た客をどうやってキープするか」というのを主眼に置かれている。そう思えました。ガンダムUCなんか2009年にガンダム立像が立ったのをきっかけに戻ってきたおとうさん世代を逃さないようにしてるわけだしなぁ・・・・。

ウイングで獲得した女性ファンをSEEDでなんとかキープし、ダブルオーで逃さないように・・・・って頑張った感じがします。だってキャラの線すげえ細いんですよね。

昔はガンダムは男向けだったのにガンダムが女性、もとい腐女子パワーをなんとか活用しようとしている気も。ですがガンプラは革新的な進化を遂げました。足は180度開脚できるようになったし、HGUCは100作品を超えましたし、HGUCガンダムもリメイクされましたし。今のガンプラの基本フォーマットを確立されたといっても過言ではないかも。

 

次回はAGE!