ガンダムUCの途中からは家庭の事情のせいであまり「リアルタイムでは見れない」という現象が起きてきて3巻はレンタル解禁になったらすぐ見た記憶があるんですが4~5巻はまとめて借りて見た記憶が。
なのでTV放映で2回見ましたが正直記憶違いなところがあるかもしれません。ご了承ください
3巻
主人公の宿敵、フロンタルとシナンジュが無双するエピソード。敵の内情やなんかが描かれるのもこのエピソード。正直1番原作のテイストに近いのが3巻だったりします。余計な脚色や設定追加がないんですよね。
一気に話も進みますし、1時間でよくまとめられたなと唸るエピソードでした。
EDは最近再結成したケミストリー。ガンダムソングはデスティニー以来ですね。UC関連の曲で1番好きです。
EDの地球の映像は初代ガンダムのオマージュと気づきなんか感動しました。この回は語ることが多すぎるというかおっさんがかっこいい。
4巻
地球に降りた主人公バナージ。原作小説だと6巻あたりのエピソード。大型MAシャンブロがダカールで大暴れ・・・・のはずが映像版ではなぜかジオン残党とタッグを組み、トリントン基地を襲撃しています。
原作ではダカール(シャンブロ戦、バンシィ編)→トリントン(残党軍とのバトル)なんですがなんでか1つのエピソードにまとめられていました。なんでや・・・
そしてシャンブロに乗るロニの性格や家庭環境も180度違うものになっており、なんだかなぁ・・・・。と。原作でも1番好きなエピソードだったのにがっかりしました。
でも昔のMSが出てきたりバイアランが出てきて無双できたり・・・・。それはよかった。
5巻 4巻借りて1か月後くらいにレンタルした記憶が。
バンシィ編のみで1時間。原作じゃそんな時間かけてやってないエピソードだった気もしますが・・・・。ここから原作とは全く違う路線へと運んでいきます。
1番変わっていたのがバンシィの武装。右手がエネルギーランチャーみたいなの装備してますが原作ではユニコーンガンダムと装備が同じなんですよね。
うーん・・・・。あとデルタプラスが破壊されたのは・・・・いや、見せ場作ったと思えばいいかな?(原作では会社に返納してたはず。)
そしてリディも原作では苦悩する心優しきお兄さんから悪魔へと成り下がっていきます。
でも最後のレビル隊に無双するシナンジュ、ローゼンズールはかっこよかった(こなみ)
6巻
高校2年生くらいに友達がDVDを購入したため比較的早く見た記憶があります。当初UCは全6巻で構成されていましたがなんやかんやで1巻増えて7巻になるんですよね。
原作では8巻の内容。
正直「は?」と思いながら見てました。マリーダさんのお父さん発言、バナージの説得力皆無な反論・・・・。言い出すとキリないです。
唯一褒めれるところが小説では長ったらしくて仕方なかった演説シーンが9割近くカットしてたことくらい。
ここからのリディの闇落ちが本当に悲しい。原作では好きなキャラだったのに・・・・。
7巻。ファイナルエピソード。
受験生まであと少しだった私はレンタル解禁になった瞬間ツタヤでレンタル。受験生ってお小遣いもらっても使い道無いから・・・・・。息抜きに視聴。
見ました。尺も1時間から1時間半になっておると聞き、待ち遠しくしていました。
結論から言いましょう。
「ひどい」
はい、ひどかったです。ツタヤの新作レンタルは500円くらいしますが金返せ!と怒鳴りたくなる出来です。
よくなかったところを上げていきます。
・フロンタルが原作では旧式のシナンジュでガンダムタイプ2機を手玉にとって奮戦するのが熱いのに映像版では大型MAに乗って登場。かつ何かを撃墜するわけでなくマジで置物感漂う感じに。
・ネオジオング(フロンタルのMA)がいきなりスピッツもドン引きの時間旅行へ。
マジレンジャーの最終回バリの展開へ突入。マジで意味不明。ガンダムでしちゃいけない気がしてならない。なんでF91の時とかに出来なかったんや?という疑問符が。
・アムロ、シャア、ララァが登場。
ララァはまあいいとしよう。でもな、死んだかどうか曖昧なアムロとシャアがあの世から声を出すというのはガンダム作品で1番やってはいけないタブーを犯してしまいます。マジクソ。
でも原作では意味不明な感じに終わるアレに比べたらエンドだけはマシに思える。
そしてUCはTV放映へ。
ガンダムUCはニチアサで放映スタート。ガンダム→ジュウオウジャー(戦隊)→仮面ライダーゴーストという私が大好きなものばっか1時間半やってるのは最高でした。
シャアのナレーションでジュウオウジャーの紹介とかやってるのはミスマッチ感ありましたがなんかうれしかった。シャアの声優さんはハリケンジャーでもなかなか癖のある役やってたし。
ガンダムUCやってるときは「バンドのユニコーンが主題歌やるんかな・・・?」とか思ってましたがそんなことはなかった。Aimerが腐るほど主題歌担当してたけど他の人のタイアップも聞きたかった。いや、Aimer好きだけどね?
ガンダムUCの感想としては「はじめはよかったけどねえ・・・・」という感じがします。
ガンダムGのレコンギスタ
冨野監督による久しぶりのガンダム作品!・・・・・・なのに深夜放映。高校生だったので録画しながら見てました。
僕は個人的に面白く見てましたし、SFのお約束がきちんと守られていて好きだったんですが友人たちは続々と挫折していきました。
まあ確かに話は意味不明でしたが演出がすごくのめりこまれていきました。
このころからガンダムまとめ速報というゴミサイトがガンダムのネガキャンをし始めましたね。
最終回は全ガンダム作品の中でも最高といっていいほどの作画でした。たまんねえよありゃあ。
キャラクターも魅力的で好きなんですけどね。プラモも一般販売してた分は全部買いました。メカデザインはマジ最高。作画も最高。
好き嫌いこそありますが個人的にはおすすめです。
ジオリジン1
初代ガンダムの数年前を描いた作品。というか漫画版ジオリジンを映像化したものなので初代ガンダムとは少し作風が違います。
監督も冨野さんではないのでなんというかコメディタッチに描かれた初代ガンダムは新鮮に感じました。あと角ついてないシャアザクは好きでした。Gジェネゼロとかやってた人は歓喜の雨あられじゃなかったんじゃない?
そして初期型ガンタンクが出てくるところとか好きでした。というかガキがMS動かせるもんなんやな・・・・。
シャアの声もルフィの声優なんでそこもまた新鮮。
2アルテイシア編。
シャアとセイラはなんとか逃れますが、そこでもどったんばったん大騒ぎ。ジオリジンで1番好きです。
黒い三連星やミライさんの若いころやアムロとテムの親子の若いころも見れるのもこのエピソードの魅力。
キャスバル(シャアの本名)がなぜシャアと名乗るのかがわかるくだりは最高でした。キャスバルのそっくりさんがガンダムSEEDのラウというのもこれまた憎い!ええぞ!
3巻
戦闘シーンが熱いんですがやっぱり冨野さんが描いてないのでシャアという存在に矛盾が生じてきます。初代ガンダムとはパラレルと思いましょう。正直そんな好きになれないエピソードでした。「シャアってそんなことせえへんと思う。」とか思いながら見てました。まあでも個人差。
4巻は見てません。そのうち見ます。
ガンダムサンダーボルト1~4話
プラモコーナーに置いてあり、デザインは知っていました。でも「これで初代という世界観はないな」とか思ってました。いや実際パラレルらしいからいっか。
この前の一挙放送で一気見しました。
面白い。面白い。マジ面白い。正直ストーリーなんざ二の次。バトル最高。
でも義手義足であんだけ戦えるシステムがあるならケリィ(0083)でグレることないんだよなぁ・・・・。まあパラレルだし。
FAガンダムのプラモも組みたくなりますね。戦闘描写が冴えてる。
ジャズがBGMのおかげでアメリカのドラマみたいな感じがしてます。そこが好き嫌いのポイントかも?話もなんかアメリカっぽい。・・・・ぽくない?
ラストがあんな感じなんで5話以降どう話が動くか気になります。
どうでしたか?長くなりましたがSEEDから振り返っていきました。オルフェンズも明後日最終回!ガンダムは続くよ!どこまでも!!























