現在放映中の吹奏楽アニメ、響け!ユーフォニアムセカンドシーズン。
その前に映画がやってたのでTSUTAYAで借りて見ることに。
完全新作とは言えないまでも新作あるかなぁ・・・。と思ってましたが完全に総集編でした。新規カットとかあったなら教えてくださると嬉しいです。
なので感想はさくっと書いていきます。記事の内容が無いよう。ってならないように努力します。
とはいえ、見るのはリアタイぶりだったのでおおよそ2年ぶり。
なんかギスギスしてるアニメだなぁ~。なんか趣味に合うとき、合わん時があるな。とか思いつつ、そしてその後すぐに放映された吹奏楽アニメ、「ハルチカ」があまりにもクソ(喧嘩売っていくスタイル)だったのでなんかこの作品が面白かったのかつまらなかったのか自分の中で判断が曖昧になってました。
とりあえず視聴開始。内容は完全に1期と丸かぶり。見ているうちに「こんなアニメだったなぁ・・・。」と記憶が呼び覚まされている気がしました。
あらすじ書くのめんどいんでテキトーにググってください。まぁ見なくても読める記事にする努力はしますが・・・・。
なんせ2年ぶりの視聴だったので記憶が混濁されている部分が徐々にキレイになっていく気がしました。
1番勘違いしていたシーンがありました。
ちょっとざっくり説明。(キャラ名書くのめんどくさいのでアルファベット表記)
A「なんでC先輩のが上手やのに1年生のBがソロパート吹くねん!ごっつ腹立つ!」
B「そんな文句あんねやったら先輩がワイよりうまく吹けやタコ」
A「お前マジ糞やわ。」
そっからくっそ話ギスギスします。確かこの話題で最終話まで持っていった気が。
的なシーンがあるんですが僕は映画でそのシーンを見るまで「C先輩は楽器すら吹けない」という勘違いをしてました。
なのでなのかわかりませんが本放送当時は1年なんやから最後くらい3年に吹かせたれや!とか言ってた気がします。
別にソロパートだったらどうでもいい気がしてきました。いやまぁ、重要だけどね。1回合唱でソロしたことあるからわかるよ、その気持ち。でもね、アニメでそんな引きずる事無いと思うねん。放映当時テンポ悪ぃなぁ・・・・。とか思ってた記憶も思い出しました。
そしてこの劇場版を見ていると「もっとギスギスしろ!実際の人間世界はもっとしてるだろ!」とか思ってる自分がいました。昼ドラ好きな自分からすれば「もっとやってくれ!」という欲望が強かったです。
まぁなんやかんやで終幕。
総括としては1回TVシリーズを見ていると「ああ、こんなんやったな。」って思い出すには最適なんですが初見で見ると「?」となる部分が多い気がします。なんだろうか。イデオン接触篇を思い起こすとイメージしやすいかな?
とりあえず今からはまりたい方は「総集編だしてっとり早く映画見よう!」ってやるのは辞めたほうがいいかと思います。
ああ、映画用の音響だったのでオーケストラシーンは音楽の迫力がちがいましたね。
