
今年アニメ化、さらには実写映画まで製作された「僕だけがいない街」という漫画について書いていきたいと思います。
あらすじは割愛。
アニメを見ているのでね、まぁ大筋というかラストまで全部同じなんだろうなという気でマンガは読んでいました。
中盤まで読んで思った感想が知っててもやはり面白いマンガというのはなかなか珍しいなぁ。というかマンガもアニメも違うオリジナリティというか味があります。
ですが漫画の方が愛理ちゃん(今作のヒロイン)の出番がアニメに比べてめっちゃ多いという事。
ちゃんとヒロインしてたし、一番最後のあのシーンが際立ちますね。
他は割とアニメは原作にほぼ忠実に作ってたんじゃないですかね。と思います。
最終決戦とあの子供のエピソード(記憶が戻りつつある所から出てくるキャラ)ありましたがアニメがすっきりし過ぎてたという印象を持っているため、少し蛇足感がありましたね。
あとは黒幕の過去のシーンがなかなかグロテスクだったということ。少年誌でギリギリできる所があそこという風に感じました。
アニメ版とは違い、ラストの展開が全く違ってるんですよね。あの言い回しは好きでしたね。「3回あったんだ」って。すごい好きでした。
そしてテレビと同じラストでした。あれはテレビオリジナルでは無かったんですね。でもマンガと意味合いが異なってくるのでこれはどちらも好きでした。
そして1番驚いたのがアニメの主題歌ってすごい合ってたという事です。オープニングの方は十年前の楽曲なのに合ってたというね。すごいよこれは。
そしてこのマンガを読み終えると気づいたことが。
僕、このアニメをすごく好きだったんだなぁ。と。
個人的にはアニメの感じのが好きでした。あれが1番すっきりしてたように思えます。
映画も見ましたがあのラストは一つの映画として見れば面白いですが原作読んでると・・・。
まとめとして。
全8巻なので1日でサラッと読めてしまいます。とても出来れば一気に読んだ方がいいのかもしれません。
いやマジで面白かった。何か心に残るものが誰にでもあると思います。アニメ見てる人でも原作見ればまた新たな発見があると思います。
是非読んでみて下さい。
マジで面白いです。